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はー

さ丸
「農家は金持ちになった」
と言われるようになった背景には、
感情論ではなく、はっきりした構造がある。
まず前提として。
戦前の農村は決して豊かではなかった。
多くは小作農で、土地を持たず、
重い労働をしても収穫の多くは地主に渡る。
努力しても抜け出せない貧困が、構造として存在していた。
戦後、この構造が大きく転換される。
農地改革によって、小作農は土地を持つ自作農になった。
ここで初めて
「働いた分が、そのまま自分のものになる」
という状態が生まれる。
戦後、農家が豊かになった理由は
「頑張ったから」だけじゃない。
構造的には、次の要因が重なっている。
1. 農地改革で土地という資産を得た
2. 食料不足による価格優位
3. 土地・食料を持つことでのインフレ耐性
4. 都市化による地価上昇
5. 農協という金融・流通インフラの存在
つまりこれは、
国家設計によって意図的に生まれた中間層だった。
なぜこの設計が必要だったのか
この流れは偶然ではない。
戦後日本を設計した GHQ と日本政府の狙いは、かなり明確だった。
• 農村の不満を抑える
• 共産化を防ぐ
• 安定した民主国家をつくる
そのために選ばれた方法が、
「土地を持つ農民=体制支持層」をつくること。
社会の多数派である農村が安定すれば、
国全体も不安定になりにくい。
これは、かなり合理的な国家戦略だった。
だから、こう言ってもいいと思う。
長い時代ずっと苦労してきた 報われてもいい
問題があるとすれば、
誰かが報われたことそのものではない。
その後、
同じような再配分が、
別の苦労している層に起きていないことだ。
この話は、
• 今の日本の格差
• 都市と地方の分断
• 相続問題
すべてにつながっている。
歴史を見るとは、
誰が得をしたかを責めることではなく、
なぜその設計が必要だったのかを理解すること
なのだと思う。
ぽち

無味🚰

さら
お腹めっちゃ赤くなってる

^_^
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