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旧帝ストリート

ゆう
回答数 44>>

ひひ

にな
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臼井優
苦手でも、「私が今日得た気付きを文章としてアウトプットするので、さらに精緻に言語化するための案を出してください」などとお願いしたAIに添削してもらえば、少しずつうまくなるでしょう。
受験は貧乏人が成り上がれる大きなチャンスです。ブックオフでそろえた中古参考書だけでも早慶・旧帝大クラスの過去問に太刀打ち可能な知識は身につく。
ただ、そのためには「理解力」をあげなくてはなりません。塾で提供される圧倒的な量の演習には、逆立ちしても敵わないのだから、一問あたりから吸収できる知識や考え方を最大化しなくてはいけない。
だからこそ、私は「貧乏人は言葉を磨け」と伝えたい。
貧乏ならば、伝手がなければ、設備が整っていなければ、最後に残された「言葉」を武器にして戦うべき。
2026年の受験も佳境を迎えますが、もしこの記事を読まれている受験生がいるならば、「本当に自分は解いてきた問題を全て説明できるか?」を確かめてみてください。
それこそが、何よりも効く受験対策になるはずです。
<文/布施川天馬>

臼井優
すると、「勉強量は別に問題ではない」ことがわかります。
たしかに、「亀の甲より年の劫」(年長者は経験を積んでいるだけに、若者には及ばない知恵がある)といって、経験値の差は一定覆しがたい。
とはいえ、もし本当に「年の劫」が絶対ならば、年長者を上回る結果を出す若輩は出てこないはず。このことわざは絶対ではありません。
そもそもなぜ「年の劫」が有効かといえば、それは生きている時間が長く、それだけ多くのイベントを経験し、モノを見ているから。
もっと単純化すれば、入力された情報が多いからでしょう。
ですが、人間は一回情報を入力されただけでは、情報を処理しきれないこともあります。一回で授業内容を理解できる人もいれば、そうでない人もいる。

臼井優
みなさんは一般的な東大受験生がどれほど勉強しているかご存じでしょうか?
私は2025年版『東大理Ⅲ』(笠間書院)を制作するにあたって、20名ほどの理Ⅲ生に話を聞きました。
彼らの話を統合した限りでは、首都圏難関校の中学受験に勝ち、中学一年生から鉄緑会に通うような子は、高校受験がないにもかかわらず、中1から毎週少なくとも15~20時間程度の勉強をしています。もちろん、塾以外の自習のみで。
高校生になると勉強時間はさらに増していき、高2でピークを迎えます。鉄緑会の受講科目数が最大化し、授業中にこっそり塾の宿題を解かねばならないほどになり、勉強時間は週当たり40~50時間に跳ね上がります。
少なくとも、私が調査した限りでは、東大に入るまでに7,000~8,000時間程度勉強している理Ⅲ生。理Ⅲではなくとも、遠からぬ量をこなしていると推察されます。
普通なら「こんな化け物に敵うわけがない」と考えるかもしれません。ですが、実際にこの半分か、それ以下の勉強だけで東大に受かるような人間もいます。
挑んだら負けるかもしれませんが、挑まないと負け一択で終わる。ですから、挑む前提で「どうすれば、この量の差を埋められるか?」と考えてみる
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