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九紫火星
まったりの
LEOくんと目が合いました

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ゆき


きー
近い未来どうなるか分からない
美しいと思ったものが違った時何を信じられるだろう
生きている感覚というものは時に気分を悪くさせる
夢をみていた
突然涙が溢れてやまない
失うことが怖くなくなるというのは怖い
光がないロープ
キラキラしてるノート
嬉しい感情と不安に思う感情が同じ
失われた時を求めて
自分のことが嫌いだけど好きだ
大体のことは矛盾してる
強いってなんだろう
ゆっくり薄れていく
元々出会うことのなかった人
人を何故求めるのだろう
時に必要のないものまで求める
それは一体何故なのだろう
好きという感情の定義
知っている様で知らない自分の事
期待
私が少し躁の時にメモしてた
謎の言葉達です


うどんの主
結構温かいみたいで気に入ってる様子でした[最高]





なびゃん


ゆき

アクア−Devil
2026年1月26日深夜〜27日未明(公示前夜)の大阪を舞台に、希望と不安が交錯する「一番暗い時間」を描いてみました。
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### 夜明け前が一番暗い
大阪・天王寺の古いアパート、3階の角部屋。
時計は1月26日23:58を指している。
あと2時間もすれば、衆議院は公示される。
1月27日朝、解散詔書が出されてからわずか4日後の異例のスピード選挙。
高市首相が「短期決戦で国民の信を問う」と言い切った日から、街の空気は張りつめていた。
親父(62歳)は、ちゃぶ台の上に置いた古いラジオを睨んでいる。
FMの深夜番組が、選挙特番に切り替わろうとしている。
「…公示まで、あと1時間ちょっとやな。
もう寝た方がええんちゃうか」
嫁さん(58歳)が布団を敷きながら言う。
でも親父は動かない。
「夜明け前が一番暗い、って言うやろ。
今がまさにそれや。
明日の朝になったら、もう後戻りできへん。
票は全部、夜の間に決まってるんや」
嫁さんはため息をついて、ちゃぶ台の向かいに座った。
「消費税減税言うてる党もあるし、
外国人土地取得規制強化言うてる党もある。
維新は大阪でまた強いらしいし…
でもなあ、結局誰が勝っても、
わしらの生活は変わらへんのちゃうか?」
親父はラジオのボリュームを少し上げた。
アナウンサーの声が、公示直前の情勢を淡々と読み上げる。
「自民・公明は過半数維持が微妙な情勢…
高市首相の支持率は解散直前で急落…
一方、野党側は…」
親父は目を閉じた。
頭の中に、いろんな顔が浮かぶ。
近所の外国人技能実習生の笑顔、
孫が通う学校の先生の疲れた顔、
スーパーのレジで「10%です」と言う店員の声。
「暗いなあ…ほんまに。
でもな、夜明け前が一番暗いってことは、
あと少しで明るくなる、って意味でもあるやろ」
嫁さんが小さく笑った。
「楽観的やなあ、親父さん。
明日の朝、結果見てガッカリするかもしれへんで」
「せやな。
ガッカリしても、絶望しても、
朝は来る。
そんでまた、わしらは生きていくしかないんや。
選挙の結果がどうであれ、
明日の朝ごはんは炊かなあかんし、
ゴミ出しもせなあかん」
ラジオがちょうど0時を回った。
アナウンサーの声が、少し緊張したトーンになる。
「ただいま、1月27日午前0時を回りました。
本日未明より、第51回衆議院議員総選挙の公示が行われます…」
親父はラジオのスイッチを切った。
部屋が急に静かになる。
「…終わったな。
もう、始まってるんや」
二人はしばらく無言だった。
窓の外はまだ真っ暗。
遠くで電車の音が、夜の底を這うように響いている。
嫁さんがぽつりと言った。
「夜明け前が一番暗い、か。
せやったら…
あと少しだけ、がんばろか」
親父はゆっくり頷いた。
そして、立ち上がってカーテンを少し開けた。
外はまだ闇の中。
でも、東の空の端っこに、ほんのわずか、
青みが差しているように見えた。
「…ほんまに、一番暗い時間やな。
せやからこそ、ここからや」
二人はそのまま、布団に潜り込んだ。
明日の朝、公示ポスターが街中に貼られ、
選挙カーが走り出し、
誰もが「一番暗い時間」を抜け出そうと動き始める。
夜明けは、まだ来ていない。
でも、確実に近づいている。
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ゆき

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