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KANA

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家出る前心配性過ぎて何回も忘れ物ないか取りに戻ってしまう…。時間に余裕があるように出てるのに結局これで無駄になる笑
わかる人いるかな?
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ありくん

ありくん

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わ か り ま く り

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しーちゃん

しーちゃん

彼氏は付き合う時の条件で、別れる時半年間の家賃負担と引越し費用全額負担するというものも入れてる。だけど元元カノがゴミすぎてお話にならない。別れたのは6月くらい。未だに前のタワマンから出ていかない(名義も家賃もうちの彼氏負担)。やっと引越しするかと思ったら、色々やらかしてて自分名義で家借りれない、実家も帰れないから家探すのも名義もうちの彼氏。のくせに色々条件出してくるし気に食わないとすぐタヒぬって言うし。彼女として嫌とかいう前に人間として嫌い。舐めすぎ。頑張る努力もする前に諦める人本当に嫌い。虫酸が走る。
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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

12月から、私は実家に戻って暮らしていた。
母が、体に不自由があっても、できるだけ一人で生活できるようにするためだった。
家の中に手すりを付け、洗濯機の位置を変え、
ほんの小さな動作でも「自分でできること」を一つずつ増やしていった。
靴が履けるようになり、靴下も一人で履けるようになった。
それは他の人から見れば些細な変化かもしれない。
けれど母にとっては、確かな「自信」と「誇り」だったと思う。
「もう大丈夫だな」
家の中は、思いつく限り安全に整えた。
そろそろ帰れる、そう思えた頃、
最後に一日だけ、時間の余裕ができた。
その日、私が向き合ったのは、裏庭にある小さなウッドデッキだった。
庭の地面から50センチほどの高さ。
手すりは膝ほどの高さしかなく、足元も心もとない。
退院前の家屋調査では、
理学療法士さんも、ケアマネさんも、
口を揃えて「ここには出ないでください」と言った場所だ。
それでも母は、外へ出ようとした。
理由を聞くと、そこには植木鉢があり、
昔から自分で水やりをしてきたという。
柄杓を持って、庭の水道まで行き、
一鉢一鉢、声をかけるように水をあげていたらしい。
今は冬。
花は咲いていない。
けれど母にとって、あの植木鉢は
思い出であり、日常であり、
生きてきた時間そのものだった。
「危ないから」と、
閉鎖することは簡単だった。
でも私は思った。
母の残りの人生は、決して長くはない。
その中で、
外の空気を感じ、庭を眺め、
「今日も水をあげよう」と思える時間を奪っていいのだろうか、と。
安全のために禁止するのではなく、
安全に楽しめる形を作ろう。
そう決めて、私は2×4の木材を何本も買ってきた。
フェンスは腰の高さまで上げ、
庭へ降りる危険な降り口は閉鎖した。
その代わり、ウッドデッキには安心して出られるようにした。
水やりは、
ホースと散水ノズルを取り付けた。
ウッドデッキの上から、
庭の木も、植木鉢も、無理なく水をあげられる。
すべてが完成した日、
母はそっとウッドデッキに出た。
冷たい空気の中で、
庭を見渡し、
ホースを手に取り、
ゆっくりと水を撒いた。
その背中は、
「守られる人」ではなく、
「自分の暮らしを生きている人」だった。
私はその姿を見て、
このDIYが、ただの木工ではなかったことを知った。
それは、
母の人生に、
もう一度「喜びの居場所」を作る作業だったのだと思う。
禁止しなかったこと。
諦めさせなかったこと。
そして、できる形を一緒に探したこと。
春になったら、
きっとここで庭を眺めるだろう。
その時間が、母にとって
静かで、穏やかで、
確かな幸せでありますように。
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🧌煩悩まみれのニキ

🧌煩悩まみれのニキ

外こんなんなんに
なにが悲しくてこんな時間から仕事に向かわにゃならんのや。
今年こそ人生の岐路にたち会えれば幸
こんなクソみたいな人生はクソ喰らえだよっ🖕
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