投稿

体細胞分裂に凄く失敗したブス
関連する投稿をみつける

ここあ

しーたん
バカでかい音やかめっちゃ聞こえる

タービン弾(マコト)
『で、お前はいつ私の中から出ていくんだ?』
同じ少女の声をした、違うものが言った。
〈出られるんだったら僕だって早く出てってますよ。出る方法が見つかりませんし、そもそも出てもハマる器がないんですわ〉
自分の意思ではない手の動きで、軽い口調の文字が綴られていく。
〈まず会話ができてる時点で奇跡ってもんです。人格が不完全な状態で形成されていたら処分だったんですから、僕たちも幸運ですよねぇ〉
軽い筆跡が紙に残されて行く。
『何が幸運だ。自分の体を自分で動かせない苛立ちをお前は分かるか?そもそも、この体は本来1人用だ。オリジナルの人格以外には存在すら許されないはずだったんだぞ。』
顔のパーツの内、唇だけが動き音を発する様相は側から見たら異常であった。
〈それはそうですけど、僕たちを生み出したのもオリジナルじゃないっすか。オリジナルに求められてんなら応えるのがスジってもんでしょう?〉
自分の意思を伝えようとしたのか、筆圧が増し紙に走るインクが濃くなっていく。
『彼女は確かに私達の様な、自分の代わりに辛い事全てを肩代わりする様な存在を望んだ、だが彼女は義務教育どころか小学校を卒業する前に望んだことにより深く眠ってしまったんだぞ!?私達が支える為に存在する必要はあるが、オリジナルには1人で生きていけるように物事を教える必要がある、それこそ10年単位の深い眠りから目覚めた時であったとしても正常で健全な生活が送れるような教育を施し━━━━』
「はぁーいストップ、そこまで白熱した議論をしないでくれ、体が疲れるだろ?」
先程まで大声を無表情で上げていた少女は、まるでスイッチを切り替えたように冷酷に呟いた。
「やっぱり、オリジナルの体一つだと厳しいか。更にサンプル数が増えたら人格をリスク無しで切り替えられるコツが分かるようになるのかね?……いくらオリジナル自身が望んだ事と言っても、だいぶ理解できない事するね。ま、制御権は私にあるし、奪い返されるまでは遊ばせてもらうよ。全然返す気はないけどさ。」
唇も体も思い通りに動かすことができる満足感と優越感に浸りながら少女は、やけに拙いひらがなの本名が書かれたノートに実験記録を記していった。

MOCHA
黎
なのに、親との確執で保険証を渡してほしいとも頼めなかった私は受診にいかず我慢を選んだ
あぁ、あの時病院行ってればこんな酷くならずに済んだかな

キャラメルコーン
いと
早く実家出ないと潰れる
もっとみる 
話題の投稿をみつける

ねむ☕

しみし
#計算外

あさり@

松原

トラち
年齢的にというより服薬で変化した可能性が高いな
この最近
薬が変わってから映像が薄っすら浮かび始めた
今のところ苦痛は無い

𓍯𓈒

ファン

山田
#計算外

たいす
リンシャンしてたら兆しボコれたわw

ポチ
もっとみる 
関連検索ワード
