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月明かりのカバ
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Tiny Light / 지박소년 하나코군 ED (Cover Version)
アララギ暦
season2 第5話
【DEPARTURES】
Y→元カノの友人
A→僕の友人
前回の素泊まり旅行の前に
スキー旅行へ行く計画をしていたので
旅行会社に宿の予約をしていました
日程は正月明けの連休で2泊3日
場所は今住んでるとこから近めの
新潟の石打丸山スキー場です
移動は新幹線の予定🚅
あれからYさんと何度か電話していた
彼女は自分の気持ちが
よくわからなくなってると…
スキーに行くのも悩んでいたようだ
この状況でスキーを楽しめるわけもなく
止めようかと思ったが
高いキャンセル料等も発生するし
単純にスキーを楽しむだけならと
彼女も納得したところで
割り切って行くことになりました
スキー旅行へ行く直前
友人A君のテンションが低い
内緒で付き合ってたのを隠してたことが
彼女に悪い影響を与えていたようで
「彼女が好きなのは自分ではない」
と、僕に言ってきた💦
そのあとの言葉は
あえて聞かなかった
YさんとA君は両想いだったはずなのに
2人を応援していた僕としては複雑な気持ち
Yさんに電話してみたが
後ろめたさがあるのが嫌だと言っていた
それだけではないとも言っていた
僕は彼女のことが好きになりかけてるが
気持ちは まだ伝えていない
友人A君は中学生からの大親友だ
できれば二人が上手くいくことを願っていた
このままでは3人ともダメになる!
Yさんが僕のことが好きなのかどうかも
まだわからない
それでも気持ちを伝えたい気持ちはある
でも、今は まだ言えない!
言えたとしてもスキーの旅行を終えてから
そう思っていた💦
そしてスキー旅行の当日
4人は東京駅で待ち合わせ
上越新幹線で東京から越後湯沢までは
片道約1時間半とアクセスも良い
JR ski のCMで流れていた
globeの『DEPARTURES♫』
歌詞の内容が頭に浮かび
今の状況を表してるようだった
それぞれ胸の内は苦しかったが
4人は表向きは楽しんでるかのように
新幹線の中では はしゃいでいた
越後湯沢駅に到着して
送迎バスと徒歩で宿に向かう
旅館は雪見の露天風呂もあり
快適な宿泊費施設でした♨️
今回は男女別々の部屋
幸いにも天候にも恵まれて
4人でスキーを楽しんだ
憂鬱だと思っていたスキー旅行は
何事もなかったように無事に終わった
宿をチェックアウトして
バスを降りて駅へ向かう途中
前を歩く友人A君が
Yさんと手を繋いで歩いている
付き合ってるなら当然だよね
僕は後ろから
それを見ながら複雑な気持ちだった
帰りの新幹線
僕とYさんは横に並んで座った
疲れたせいかウトウトして眠くなり
眠ってしまったようだ
隣のYさんも眠ってしまったのか
僕の肩に もたれかかってきた
眠っていたけれど
肩に何かが乗っていた感覚はあった
友人A君は それを見ていたと思う
それを見たA君からの言葉は
本当に好きなのは自分でないと…
旅行が終わった後に電話で言われました
後日…
元カノから電話がきて
Yさんが
「もう4人で集まるのはヤメたい」
そう言っていたそうだ
その気持ちは痛いほどわかる
元カノとは一度は付き合った仲だし
少しでも理解してもらえると思い
Yさんへの想いを打ち明けた
そこで元カノからは
「相談してる間に好きになったのかも」と
Yさんが言っていたそうだ
もし、それが本当だとしても
友情と愛情のどちらを選べばいいのか
どうしたらいいのかわからない!
でもYさんは4人で会いたくないと言った
こうして4人での集まりは
これが最後になってしまった
次回の最終話に続く

DEPARTURES

なんとまぁ晴天
まずは色々お話聞いてみたいと思う(=^▽^=)

ぬ。
でも、昼寝の時間も捨てがたい…ぐぬぬ…

たっど
洗濯物がよく乾いた。
気持ちよかった!
さてさて、明日から社会復帰。仕事初めだ〜。
頑張るぜ〜い。
週末には健康診断があるぜ〜い。
特に生活変えずに、食べて飲むぜ〜い。

なるせ
今日の早朝のカフェの写真


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^, ,^𓈒
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