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げんぞう

げんぞう

袴の畳み方をネットで調べると、後ろ側のひだを揃えて、表に返して前のひだを揃えて畳む、と説明してあるものが多いです。
正確には表に返した後に、前腰を捲って馬乗り袴であれば股下の布地(私が和裁をやっていた時には「ピストル」と言っていたパーツ)を揃えます。
行燈袴の場合は裏側からひだを揃えます。
ここは大事な部分なのですが、ネットで検索してそこまで書いてあるものは見たことがありません。
私は和裁所で袴の仕立てを手伝ったときに教わりました。

袴を着ける人は少ないですし、見た目には表から見えるところだけちゃんとしていれば、着たときには問題ないのでそれで十分なので、自己満足でしかないんです。
ただ、個人的にはちゃんとした畳み方を知ってほしいです。
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コメント

新浪

新浪

1 GRAVITY

私も、最初に袴をはいたのは大学の合気道部にてでしたが、この畳み方は先輩から教わってないです……!勉強になりました!!

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