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狼

居場所を作るとは、最終的には物理的な事ではなく心の居場所を作る事であり、それは安定した精神の形成によって叶えられる。

 と思っていたら、ちゃんと名前がついていた。

「Psychological Sense of Belonging (PSB)」

「心理的居場所感」と訳されて、独立した概念のように扱われているが、「Sense of Belonging(所属感、または帰属意識)」を測る尺度(測定ツール)。いわゆる心理テストの一種らしい。
 マズローの社会的欲求にあたるBelongingness (帰属意識)や、環境心理学のSense of Place(場所に対する感覚?)ともつながっているらしく、この辺り外側から理解するのは少し難しいが、とても気になっています。
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コメント

正宗(ろー)

正宗(ろー)

1 GRAVITY

分子構造のアナロジーは極めて面白いなと思いました 放射性物質のような固体であれば安定せず、周囲に悪影響を及ぼす場合もあり、繋がる力(弱い力や強い力)のように、原子同士が相互作用的に繋がっているイメージもしやすいですし、高温や高圧を『場』としたら、『原子』や『繋がる力』にも影響すると考えたら、心理↔人間関係↔社会という3領域を一気通貫で説明できるからです 私は3つのアプローチが取れると思いました ・希ガスのような個の安定 ・個の安定を1人で行うのは難しいから人と人の繋がりこそが大切 ・だからこそ、個の安定と人と人の繋がりを創るための場が重要 これらは『相互作用』で、『3本の柱』なのではな…

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正宗(ろー)
正宗(ろー)
(続き) いかと思いました。 ※私のコメントへの返信は、あるいは返信の有無は、狼さんの負担にならない範囲でご随意にどうぞ。
1 GRAVITY
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

1 GRAVITY

・安定した精神の形成(個人、紫の点) ・人と人の相互作用や温かい関係性(関係性、水色の線) ・家庭や学校や職場での承認や帰属(所属、オレンジの枠) この3つかなーと思ってこういった分野を横断的に独学で研究しています。 なにかのヒントや思考のきっかけに、お役立てできそうでしょうか?

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狼
グラフ理論と言う言葉で認識していませんでした。調べ方が分かって嬉しいですありがとうございます。 確かに3つに集約すると考えやすくなりますし、よく整理されていらっしゃる。そのまま活用させて頂きます。 心理的な居場所を持つ、と言うことに話を絞りますと。 ・安定した精神の形成=心の柱(自分自身の心が居場所になる事) ・関係性=互いを繋きあう命綱(人との繋がりで支えられる事) ・承認や帰属=身を預けられる大地、空間(組織という組紐、或いは編まれた布で支えられる事) と考えられます。 すみません続きます。
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