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🐝BEETEA🍵

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『SCP-2295 (パッチワークの心を持ったクマ)とは』

アイテム番号: SCP-2295
オブジェクトクラス: Safe

​特別収容プロトコル:
SCP-2295は、サイト-37の標準的な**Secure Storage Locker(安全な保管ロッカー)**内に収容されます。対象は自ら移動する可能性があるため、周辺の監視を継続します。

​対象の異常性は生命維持に有用であると判断されているため、収容ロッカーは通常、緊急医療セクターの近隣に配置されます。職員は、SCP-2295が活性化した際、その行動を妨害してはなりません。

​説明:
​SCP-2295は、身長約66センチメートルの、様々な布地を縫い合わせたパッチワークのぬいぐるみ(クマ)です。目と鼻はボタンでできています。

​異常特性:
​活性化条件:
SCP-2295は、重度の心臓または胸部に致命的な外傷を負った人間の近くにいる場合に異常な活性化を示します。

​異常な治療プロセス:
活性化すると、SCP-2295は周囲にある布地、詰め物、糸、装飾品などの素材を、距離や障害物を問わずテレポートさせて取得します。その後、その素材を用いて負傷した被験者(SCP-2295-A)の治療を開始します。

​処置:
SCP-2295は、体表を切り開く、または患部を剥がすなどの粗雑な外科的処置を行い、損傷した臓器や組織を、集めた布地やパッチワーク素材と置換します。

​治療結果:
この置換プロセスが完了した後、被験者の心臓や組織は布地で構成されていますが、完全に機能し、生命維持に必要な状態に修復されます。布地でできた臓器は、人間の組織と完全に互換性を持ち、拒絶反応を示すことなく機能します。

​オブジェクトクラスがSafeである理由:
SCP-2295の異常性は、重傷を負った人間に対してのみ発動し、それ以外の状況では危険性を示しません。また、収容場所からの移動も容易に制御できるため、Safeクラスに指定されています。

​SCP-2295は、その治療効果から、財団職員の間で「優しいクマ」として知られています。

#SCP
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