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ジン

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M.W.クレイヴン/著 キュレーターの殺人
#​読了
シリーズ3作目にして、クリスマスシーズンが舞台。
…なのだが、プレゼントされるのは「切断された指」という悪夢のような事件。

犯人である「キュレーター」の知能犯っぷりが怖い。何手先まで読んでいるんだという徹底ぶり。

回を重ねるごとに、ティリーの社会性が(ある意味独特な方向に)育っていて、ポーとの信頼関係が深まっているのも見どころ。

​グロテスクな描写もあるけれど、人間ドラマとしてもすごいので一気に読めてしまう。

終盤でちょっとしたミスリードからの、まさかなぁ・・・と思った黒幕が当たってて辛かったけど、ラストの切れ味はシリーズ随一かも。

おすすめです。
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