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来週は東京ダァ( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
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きい

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いだはるのアクスタでどのくらい積ったか便利すぎて
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はむ \(:3」∠)_

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ホトトギスとキツツキとわたし
絵師の星絵師の星
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げぼ

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カス辺露伴

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き。

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よつゆ@小説

よつゆ@小説

「俺、空飛んでみたい」
日記をつけていた十針が突然立ち上がりそうつぶやく。
「そうですね……そういえば、貴方の『国』では空飛ぶ乗り物があるのではありませんでしたか? たしか……」
「あぁ、飛行機な。でも俺が言ってるのはそういうのじゃなくて、タケコプターというか、自由に飛び回ってみてぇなぁって」
姫の言うことも間違ってはないし、その記憶力にはあっぱれだが、残念ながらそういう事が言いたいのではない。
「空飛びたいんなら、ブランに高い高いしてもらったら? ブランの手って透明だし、どこまでも伸ばせるし、飛んでる感じするんじゃないかな?」
因幡がそう提案する。
「おぉっ、天才じゃんお前。じゃ、ブラン頼むわ」
「『頼むわ』じゃないですよ! 本人の許可を取ってから話を進めるのはマナーでしょう! ……まぁ楽しそうなので全然構いませんけど」
指名されたブランは、ワクワクした気持ちを隠しきれていないのか、ページが忙しなく捲られている。
「さっすがブラン、話がわかるな! ……って、これって別に空を自由に飛ぶってわけじゃねぇよな……」
「なんですか文句言う気ですか、せっかく私が乗り気になったってのに……」
裏表紙をこちらに見せ、おそらく口をとがらせているつもりなのであろうブランに十針は慌てて声をかける。
「あ、いや、普通に生身で空飛ぶの楽しそうだから頼む。俺スカイダイビングしたことないし」
「なんでそんな偉そうなんですか! ええい、しっかりつかまっといてくださいよ!!」
『混沌の国』にて、十針は空を飛んだ。
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チョークの投擲が正確過ぎる