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喪失感というものが自分の人生の(少なくとも今までの)テーマだったように思う。

そんな人間が救われる瞬間があるとすれば、同じ感情を美しく歌い上げた曲に出会った時。

あるいは"同じ感情と錯覚できた時に"と言うべきなのかもしれないが、それはいずれにせよ同じことだから、この部分の文章は多分、蛇足だったろう。

それでもここにこうやって書いてしまうのは、ある意味不思議な感情で、何に対して弁明しているのかよくわからないが、おそらく音楽の神様か、あるいは投稿を目にしたごく少数のユーザーの方に対してだろう。

…と、ここまで書いて『音楽の神様』と『ごく少数のユーザー』を同列に扱ったことに、自分で自分に違和感を感じたが、でもそれは多分妥当なことで、一人の人間(たとえそれが顔も知らない画面の向こうの誰かであったとしても)に誠実になれないならば、神様に対してもきっと誠実であれるはずもないだろうから。

曲の内容以外のことを書き過ぎたが、とにかく言いたかったことは

「過去の思い出の美しさが現在を生きる自分の心を抉るとしても、それでもそれは、やっぱり尊いことであるのだ」と、この曲を聴いている間は感じられる

ということだったと思う。

本当に美しい曲
GRAVITY

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GRAVITY
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