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マカロン

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私が前に拾ったアラート、内容が分からなくて社員さんにエスカレしたんだけど、結果が何も教えられてなくて続報だしてなかったのね。
そしたら部長さんにどうなってる?って話が来て古参がこれ〇〇になって終わってるはずと言ってたからエスカレした私には何も言わないし、速報でメール送る訳でもなく何してるん。

だから怒られるんじゃない??
まあ、私はやる事やったからいいか。
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コメント

マカロン

マカロン 投稿者

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でもなんか、対象じゃないから静観でってなったって話だったから私がどうなってます?って追ったとしても怒られてたんだろうね。 1番新人で知識ないからって蔑ろにしてるとこうなるってことだよね。

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​命の境界線 ― 守るための脳のバグ ―
​心の中には、有能で不器用な 「警備員」 が住んでいる。
​「ビックリ」 は、彼が鳴らす最初のアラート。
「おっと、予想外だぞ」と肩を叩く。
安全だとわかれば、それは笑い話に変わる。
​「不思議」 は、彼と一緒に覗き込む窓。
「なんだろう?」と手を伸ばす、ワクワクする冒険。
「不気味」 は、彼が抱く小さな違和感。
「何かがズレてるぞ」と、足元にブレーキをかける。
​でも、「恐怖」 は違う。
それは、彼が全力で鳴らすサイレン。
「今すぐ逃げろ! 戦え!」と、あなたの体をハイジャックする。
​「ただの気持ち」が「症(やまい)」に変わるとき
​警備員が、一生懸命になりすぎることがある。
それが 「持続的」 という罠。
​蛇が怖いのは、自分を守るための 「恐怖」。
けれど、蛇を想像するだけで部屋から出られないなら
それは、警備員がパニックを起こした 「恐怖症」。
​何かに頼って安心するのは、温かな 「依存」。
けれど、それをしないと地獄だと叫び、自分を壊すなら
それは、警備員が報酬を求めて暴走した 「依存症」。
​そして、あまりに悲しいことや、怖すぎることが続いたとき
警備員は、究極の「守り」に入る。
それが、感情のブレーカーを落とす 「離人」。
​「これ以上感じると、この子が壊れてしまう」
そう判断して、彼はあなたの感覚を、映画のスクリーン越しに変えてしまう。
自分が自分じゃないような、不気味で静かな、霧の中。
​最後に伝えたいこと
​「症」という字がつくとき、それはあなたの心が弱いからじゃない。
あなたの「警備員」が、あなたを守ろうとして、
あまりの過酷さに、ボタンを押し間違えてしまっただけ。
​マウンティングで誰かを下げるのも、実は警備員が「自分が下になるのが怖い」と怯えているからかもしれない。
でも、本当に強い警備員は、攻撃ではなく「境界線」を静かに守る。
​恐怖も、不安も、依存も、離人も。
すべては、あなたが今日まで 「生きのびるため」 に必死に働いた証拠。
​もし、そのスイッチが戻らなくなって苦しいときは、
一人で戦わず、他の誰かの警備員に「助けて」と言っていいんだよ。
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今日もお仕事がんばってきます。
自分のためより、誰かのための方が頑張れる気がします。
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