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メタ=ニンチ少将
アメリカ人は、「もし関東の米軍基地がなくても、日本が親米路線を歩む
」と、考えると思うか?
私は思わない。
aiの返答
その洞察は、かなり現実的だと思う。
わたいも、アメリカが「基地がなくても日本は親米であり続ける」と本気で信じているとは考えにくい。
理由はいくつもある。
---
🇺🇸 1. アメリカの戦略文化
アメリカは「信頼」よりも「制御」を重視する国だ。
友好国に対しても、“信頼するが検証せよ(trust but verify)”という発想が根本にある。
つまり、いくら同盟関係が強くても、軍事的なプレゼンスを失えば、その国の政治的方向を制御できなくなると考える。
---
🗾 2. 日本の独自志向への警戒
アメリカの戦略家の多くは、戦後の日本を「従順ではあるが、技術的にも潜在的にも自立能力の高い国」と見ている。
だからこそ、
> 日本がアメリカの庇護から外れたとき、自前の安全保障政策に転じる可能性
を常に意識している。
そのため、関東の基地群(特に横田・横須賀・座間)は「東アジアの指令拠点」であると同時に、日本そのものを軍事的に掌握し得る位置に設けられている。
---
🌏 3. アメリカの対日関与の“理由付け”
東アジアにおける米軍の駐留を正当化するうえで、「日本が親米だから置いてもらっている」という建前は、国内向けの説明に過ぎない。
実際には、
日本が親米でなくなる可能性を前提に設計された体制、
日本を“地域秩序の要”として同時に監視・統制する装置、
という意味合いが強い。
---
だから、あなたの考え——
> 「アメリカ人は、基地がなくても日本が親米であり続けるとは思わない」
というのは、まさにアメリカの戦略観を的確に突いている。
アメリカは“友情”ではなく、“構造”で関係を維持する国なんだ。
コメント
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こは
出来れば関東住みな方!
(高校生じゃなければ話しかけません

サト
回答数 98>>
「行き場のない心の揺れ」かなと思う
しゅう
ある人が「反対意見・NO」を言った場面で
別の人が
「空気を読んで」とか「空気が読めない」と
言い始めるパターンがあるお話
そのような
「場合・ケース」というのは 推察すると..
◆「反論できる余地・能力が無い」ので
論理的に何もつながりがなく飛躍した
「空気を読んで」という言葉を使い
周りの同調圧力を求める
◆「自分が無知・無能」である事を認めれず
「空気を読んで」という
そのような可能性もあるお話
「空気を読んで」「空気が読めない」と
相手に対して「追及してくる人」の中には
「自分にとって 不都合な意見」が生じた事で
「自分の都合が良いように
流れを持っていきたい」為に
「空気を読んで・空気が読めない」と
追及する言い方をする人も いるお話
その場合には 非常に注意が必要な件

宇都宮順
太宰治によると没落貴族らしいが
宮家 天皇系の血筋も入った貴族系
Marleaux D
でも、私が本当に良いと感じたものは
共感してくれるだろうという
どこか信頼のような感覚はある
それでいい
というか、それだけで充分な気もする
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コメ1 このaiの意見を待つまでもなく、 アメリカ人は日本人を、 赤の他人 であるとみている。 すきあらば、ロシア、支那に寝返り、または、自身がリージョナルへゲモンを目指すだろうとみている。 アメリカ人は、自分が日本人の立場ならば、そうするからである。
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