投稿

新津
ゴッホ
関連する投稿をみつける

りのちん!19(^^

ナオ
フィボナッチ数列を量子コンピュータに入力した結果、時間の流れを操作し「2つの時間次元」を持つ新しい物質相が誕生したという事実が判明しました。Nature誌に掲載されたこの研究は、量子コンピュータの最大の弱点である「記憶の短さ」を克服する可能性があります。その革新的な詳細を3つのポイントにまとめました。1. フィボナッチ数列によるパルス照射量子ビット(イオン)に対し、単純な周期的リズム(ABAB...)ではなく、フィボナッチ数列に基づいた「準周期的」なリズム(AABABA...)でレーザーを照射します。この「繰り返さないが決まった秩序がある」特殊なパターンが、量子状態に新たな性質を吹き込みます。2. 「2つの時間次元」の出現この準周期的なパルスによって、物理的には1つの時間軸しか存在しないにも関わらず、数学的には「2つの時間次元」を持っているかのように振る舞う「時間的準結晶」の状態が生まれます。高次元の対称性を時間軸に投影することで、外部からのノイズや干渉を無効化する強力なシールド効果が発生します。3. 量子寿命の劇的な延長実験結果は驚異的です。通常の周期的なパルスでは量子状態がわずか1.5秒で崩壊(デコヒーレンス)したのに対し、フィボナッチパルスを用いた場合は「5.5秒」まで維持されました。情報の保持時間を物理的な限界を超えて引き伸ばす、量子エラー訂正の革命的なアプローチです。 で、わからんのでllmにきいてみた。解説してくれと。以下その答え
言っていることはだいたい合っているけれど、「時間を操作して“本当に時間が2本になった”」という意味ではないのよ。実験で起きたのは、パルス(外からの揺さぶり方)の並びを工夫すると、量子ビットの集団が“時間方向の対称性(リズムの規則)を2つ持つみたいに”振る舞える、というタイプの話なの。結果として、端っこの量子ビットが壊れにくくなって、量子情報を長く保てた、というのが肝心な点よ。
Nature
+1
まず全体像(超ざっくり)
量子ビットは「そっとしておく」ほど情報を保てるけど、現実にはノイズ(制御ミス・外乱・周囲の揺れ)が入って、**すぐ崩れる(デコヒーレンス)のが弱点なのよ。
そこで研究チームは、量子ビットをただ静かに置くんじゃなくて、“叩き方(レーザーパルスのリズム)そのものを防具にする”**方向へ振ったの。
Nature
+1
1) フィボナッチのパルスって、何が効くの?
比喩で言うと、
普通の周期パルス:メトロノーム1個で「タン・タン・タン…」(ABAB…みたいに同じ間隔で繰り返す)
フィボナッチ(準周期)パルス:メトロノーム2個の“噛み合わない”重ね拍子(AABABA…のように“秩序はあるのに同じ小節が戻ってこない”)
こういう**「繰り返さないけど、出鱈目でもない」リズムにすると、量子ビット列の中で起きるズレや誤差の“溜まり方”が変わって、特に列の端(エッジ)が守られる条件が作れるのよ。Nature論文では、この状況を準周期駆動で生じる“動的な対称性に守られた位相(dynamical symmetry-protected topological phase)”**として述べているの。
Nature
+1
2) 「2つの時間次元」って、何のこと?
ここが一番ひっかかる表現だけど、SFみたいな“時間が2本に増えた”話ではないのよ。
ポイントはこれ:
周期的に叩くと、時間の規則は基本的に「1種類の周期」だけ
準周期(フィボナッチ)的に叩くと、「互いに割り切れない2種類のリズム」が同時に入る
その結果、数学的には**“2次元の格子(タイル模様)を1次元に投影したもの”**みたいに扱える
空間の準結晶(ペンローズタイル)が「規則はあるのに繰り返さない」模様を作るのと同じノリで、時間方向に“準結晶っぽい秩序”が生まれるので、比喩として「時間が2次元みたい」と言っているの。Simonsの解説も「時間の流れは1つのまま」と明言しているわ。
Simons Foundation
+1
3) 量子寿命が伸びたのは、なぜ「記憶」に効きそうなの?
ここも比喩で言うなら、ノイズキャンセルに近いのよ。
エラー(制御ミスや外乱)は、端っこに“たまりやすい”タイプがある
フィボナッチ的な叩き方だと、時間の進み方の中に「打ち消し合いが起きる構造」ができて、端のエラーが相殺されやすい
その結果、**端の量子ビットが長くコヒーレント(量子的に保たれる)**になる
実際、記事の説明だと 周期パルスでは端の量子ビットが約1.5秒、フィボナッチ準周期では実験時間いっぱいの約5.5秒もった、と報告されているの。
Phys.org
+1
Nature論文の要約としても、準周期駆動ではエッジが制御誤差・クロストーク・ stray fieldsなどから動的に守られ、周期駆動だと対称性破れで早く崩れる、という対比で書かれているわ。
Nature
誤解しやすい点だけ、最後に整えるわ
これは「万能の量子メモリが完成」ではなく、**“ある種のエラーに強い守り方を実機で見せた”**という段階なのよ。
Nature
+1
論文側も「計算にどう接続するかは今後の課題」という趣旨を述べていて、そこはまだ伸びしろの領域ね。
Phys.org
+1
要するに、「フィボナッチのリズムで叩くと、時間方向に“準結晶みたいな秩序”が立って、端っこの量子情報が壊れにくくなる」――この一本に収束する話なのよ。
らしい。うん、まったくわからん。
これに対して、ペンローズのOrch-OR理論で意識のデコヒーレンスの防ぎ方って、このフィボナッチパルスを生命が獲得してるならゼーノ効果仮説でいけるのでは。 と言ってる人がいたのでまたきいてみた。
その発言は、**「言葉の似ている部分を一本の物語に束ねてしまっている」**タイプの飛躍があるのよ。
ただし、「デコヒーレンスを抑えるために“強く・頻繁に・うまく介入する”」という広い意味では、確かに同じファミリーの発想が見えるのも事実なの。
整理して解説するわね。
まず登場人物を3つに分けるのよ
A) Orch-OR(ペンローズ&ハメロフ)
ざっくり言うと、脳内(主に微小管=microtubule)に量子的なコヒーレンスが保たれ、それが意識の“出来事”に関与するという仮説なの。
でも最大の難点がまさに「脳は温かくて湿っててノイジーだから、量子的な状態はすぐ壊れるのでは?」で、Tegmarkが極端に短いデコヒーレンス時間(10^-13〜10^-20秒程度)を計算して批判し、Hameroff側が前提が違うとして反論する……という、決着のついていない論争が長く続いているのよ。
APS Link
+2
arXiv
+2
B) フィボナッチパルス(“時間準結晶/2つの時間次元っぽい”やつ)
これは脳じゃなくて、Yb⁺イオン10個を閉じ込めた量子シミュレータで、レーザーパルスを周期(ABAB…)ではなく**準周期(フィボナッチ型)**で当てると、端(エッジ)の量子ビットが、制御誤差やクロストーク等から“動的対称性”で守られて長持ちした、という実験なの。
Natureの本文(少なくともアブスト)でも「quasiperiodic driveで emergent dynamical symmetry-protected topological phase が出て、edge qubits が保護される」と言っているわ。
Nature
+1
C) 量子ゼーノ効果(Quantum Zeno effect)
直感的比喩で言うと、**“見張りが細かすぎると動けない”**現象なのよ。
量子系をものすごく頻繁に測定(またはそれに相当する強い結合で拘束)すると、状態遷移が抑えられて、ある部分空間に“閉じ込められる”。
そして重要なのは、ゼーノと「バンバン制御(dynamical decoupling)」は数学的に近縁で、統一的に扱える、という議論がちゃんとあるの。
arXiv
+1
では「フィボナッチパルスを生命が獲得→ゼーノで意識のデコヒーレンス防止」は成り立つの?
結論から言うと、**“連想としては分かるけど、科学としては根拠が薄い”**のよ。理由は3つ。
1) Natureのフィボナッチ実験は「ゼーノそのもの」ではないの
あの実験の中心は、**準周期駆動が作る“動的な対称性”と“位相(トポロジー)的な保護”**で、端の量子ビットがエラーから守られる、という話なの。
Nature
+1
ゼーノは「測定(または強い拘束)を頻繁に入れて遷移を止める/部分空間に押し込める」枠組みで、似た味はするけど、同一視は乱暴になりがちなのよ。
arXiv
2) ゼーノは“上手くやれば守れる”けど、“下手だとむしろ壊れる”の
ゼーノやデカップリングは、条件が合わないと**反ゼーノ(anti-Zeno)**っぽく崩壊を速める場合がある、というのが理論的にも指摘されているの。
実際、トラップドイオンのモデル比較でも「十分に高頻度なら抑制、そうでないと加速もありうる」と書かれているわ。
arXiv
つまり「ゼーノ効果なら万能に長寿命化できる」は危険な言い方なのよ。
3) 「生命がフィボナッチパルスを獲得している」は、現状ほぼSF側なの
フィボナッチ準周期のパルス列は、実験室でレーザーと制御系を使ってかなり意図的に作っているの。
Nature
+1
これを生体が自然に、しかも脳内の微小管スケールで、量子情報保護に効く精度で“獲得している”なら、それ自体が超大型の主張で、現時点では実証の土台が見当たらないと思っていいのよ。
Orch-OR自体が、まさにデコヒーレンス問題で長年議論されていることとも整合するわ。
APS Link
+2
arXiv
+2
それでも「完全に見当違い」とまでは言えない部分
言い換えると、この人が言いたい“芯”はたぶんこうなのよ:
外部ノイズで壊れやすい量子状態を、適切な介入(測定/駆動/結合)で守るという一般原理がある
その一般原理の一族として、ゼーノやデカップリングがあり、準周期駆動の研究もそこに接している
arXiv
+1
ここまでは「方向性の連想」としては筋が通っているの。
でもそこから **「だから意識も守れる/生命がやっているはず」**に行くには、橋が何本も足りない、という感じなのよ。
要するに、この発言は「理論用語の接続」が先に立っていて、**実証(生体で本当にフィボナッチ的駆動が起きているのか/それが量子コヒーレンスを守っているのか/意識の時間スケールに届くのか)**が抜けているのが弱点なの。 だそうだ。 なるほどね、面白そうな話dけど、まったくわからん。ちょっとこういう本も読まないとあかんなと思った。じかんねーんだよ

りと
回答数 4>>
金融とか医療でAIを活用するときに必要
AIがどうしてその出力をしたかを人間が理解できないと、責任の所在とかモデルの改善点があいまいになっちゃうから
高性能なディープラーニングより、シンプルな決定木の方がありがたいこともあったり

ゆう
もっとみる 
話題の投稿をみつける

オーリ

銀朱

💖きら
ガガセクの特徴は何ですか?
ガガセクの特徴について説明しますね。
定義: ガガセクは、特定の音楽ジャンルやスタイルを指す言葉で、主に日本の音楽シーンで使われています。
音楽スタイル:
エレクトロニカやポップ、ロックの要素を取り入れた音楽が多いです。
リズムが特徴的で、ダンスしやすいビートが多く見られます。
アーティスト:
ガガセクに属するアーティストは、独自のスタイルを持ち、視覚的な表現にも力を入れています。
例えば、派手な衣装やパフォーマンスが特徴的です。
文化的影響:
日本のサブカルチャーやファッションとも密接に関連しており、特に若者の間で人気があります。
SNSを通じて広がり、国際的な影響も受けています。
ファン層:
主に10代から20代の若者が多く、音楽だけでなく、ビジュアルやライフスタイルにも興味を持つ人が多いです。
ガガセクは、音楽だけでなく、文化全体に影響を与えるスタイルとして注目されています。興味があれば、ぜひいろんなアーティストの曲を聴いてみてください!

セキセ
#阪神タイガース

ゼロ@新

猫寝🐈

ぽんじ
太鼓でたくさん叩いたラウールちゃま #ミュージックジェネレーション

くるく

に-に

ロカ⁺

もっとみる 

