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よもぎ
#保護猫 #サンルーフ #女の子

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Tony☀️Walker
( *˙ω˙*)و グッ!笑

まゆ
名前はまゆと言います。
香川県出身です。うどん県民◥█̆̈◤࿉∥
好きな物は推し様︎💕︎︎︎💕︎︎(LDHオタクしててGENERATIONS、FANTASTICSなど推してます。後はアイドルだとフルーツジッパー大好きです❤緑担当の櫻井優衣ちゃん💚早瀬ノエルちゃん大好きです💛)
後はアニメだと鬼滅の刃、スパイファミリー、など好きです。今めちゃくちゃアニメ見たいのでオススメのアニメあったら是非教えてください。
後はゲームもします。最近だとスプラトゥーン3とあつ森しています。
皆様よろしくお願いします🎶


いんきゃ らるふ🍭

すっすん
オリンピックのような間隔のような違うようなメンヘラ拗らせフェーズなり。
無理ぽのフラグたってムリポーテション🚩
無駄な我慢と有意義な我慢の分別とは。
なるほど、グラビティは心身が安定している前提でやっていたのか~グラビティで目指していた事と逆になりつつある。疲れや余裕とも限らずなのか~
そんなこんなもAll受け入れで今ココ意識...
深夜のやばめのよぎりと意味不明な事を言語化でなく文章化して解放の場を不本意にいただく。
それをいつか客観視するかもしないかも。
起きたくないけど、寝るのだ。
ギルド

んぽちゃむ👺
ってすっ飛んできて
ズボン下ろしてギリギリトイレに
間に合わず嘔吐🤮🤮🤮🤮
おしり丸出しで下痢かと思いきや嘔吐🤮
トイレの床、パジャマに飛び散りアタフタする息子🤣
私「いいから!全部吐いて落ち着いたら掃除するから!!今はとにかく吐いて!!!」
息子「走ってきた……走ってきたのに!!!
なんでだ!クソゥ!!!!涙」
アニメみたいなセリフで爆笑してしまった

への字
人より成長期が遅くて低身長だった中学1年のとき、
チビのくせにとか、小人とか、小さいのに頑張って走ってるとか
心もとないこと言われてチビは損しかないなと思った。自分を守るために背は必要。アホは何としてでも引きずりおろしてくる。
伸びたら何も言われんくなって安心した記憶ある。
私ができるだけ高身長の人と結婚したいのは子供を守るためでもある。

みかん
もしこれ陸の生物で木にくっついててこんな風貌だったら食べないだろ?

ねお
楽しそうな笑顔が本当に楽しそうで良い。それでいいんだよなー、別に。そりゃパッと可愛くてモテる美人にはなりたいけど……なんか自分の顔は嫌いじゃない。

かず
大切な人の大切な日を祝うときに自分でこんなお菓子作れたらいいなって思う人いるかな?










こ〜ちゃん🌱
ただし、以前のように自由に動ける体ではなかった。
それでも母は、この家で、ひとりで暮らしていく道を選んだ。
ヘルパーさんや訪問リハビリの方が来てくれる時間はある。
けれど、それ以外の長い時間は、やはり「ひとり」だ。
だから私は、できる準備はすべて整えようと思った。
家の中、母がふらつきながらでも歩く場所には、迷わず手すりをつけた。
靴下を自分で履けるように、ほんの15センチの台を置いた。
靴も、座ったままスムーズに脱げるように、向きや高さを何度も調整した。
生活が「できる」だけでなく、
生活が「楽しい」と感じられることも大切にした。
縁側から庭を眺められるように椅子を置き、
植木鉢には、転ばずに水をあげられる工夫をした。
母が好きだった、あの何気ない時間を、できるだけ守りたかった。
そして、最後まで気がかりだった「買い物」の問題も、ようやく解決した。
気がつけば、年が明けてもう一週間以上が過ぎていた。
ある朝、母がぽつりと言った。
「そういえば……初詣に行ってないねぇ」
足が元気だったころ、母は毎年欠かさず初詣に出かけていた。
子どもたちの無事と成長を願って。
そして今、
その子どもたちが成長し、こうして母を支えている。
「神様にね、お願いじゃなくて、
ありがとうって言いに行きたい」
その言葉を聞いたとき、私はちょうど
社会福祉協議会から借りていた車椅子と、
車椅子を積める軽自動車のことを思い出した。
「じゃあさ、せっかくだから行こうか。初詣」
母の顔が、ふっと明るくなった。
当日。
母は“いかにもお年寄りらしく”、
小銭入れにたっぷりの小銭を忍ばせていた。
賽銭箱の前で、
チャリン、チャリン、チャリン……と、
まるで貯金を全部預ける勢いで小銭を入れながら、
「これまで守ってくれて、ありがとうございました」
そう、静かに頭を下げていた。
お願いごとではなく、
感謝の報告。
その背中を見て、胸がじんわり温かくなった。
ただ、この神社――
とてもありがたいことに、坂がキツイ。
駐車場から境内までは、なかなかの急坂。
下りは慎重に、ブレーキを握る手に力が入る。
そして帰り道。
……これが、なかなかどうして。
車椅子は、想像以上に重い。
坂は、想像以上に急だ。
私は一歩ずつ、
「よいしょ、よいしょ」と声を出しながら押した。
途中から、気分はもうラグビー。
完全にスクラム。
太ももはパンパン、
ふくらはぎは悲鳴寸前。
「今、私、正月太りを全部ここで清算してるな……」
そんなことを思いながら、
歯を食いしばって車椅子を押し上げた。
母は前で、
「無理せんでいいよ」
と、のんきに景色を眺めている。
でも、不思議と苦しくなかった。
駐車場にたどり着いたとき、
息は切れていたけれど、心はとても軽かった。
母はちゃんと、神様にありがとうを伝えられた。
私は、母をそこへ連れて行けた。
それだけで、
この年の少し遅めの初詣では、十分すぎるほどだった。


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