わたしの高校生活の大半は、クラスに馴染めない同じクラスの少しの友達と、同じ境遇の他クラスの友達で、昼休みに逃げるようにこもった被服室での女子校のような時間。つまらなくて居た堪れない教室から渡り廊下をわたって旧校舎の3階まで走って行って、昼休みが終わるギリギリまで過ごしてた。