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南天

南天

1. 意識は情報処理
 •シュミレーション仮説では、我々の意識も含めて現実は高次の計算・情報処理の結果。
だから「物理的脳が死ぬ」=意識が消える、ではなく、「情報が途切れなければ連続していると感じられる」だけでも成立する可能性がある。

2. 切れ目の錯覚は日常的に起こっている
 •睡眠や麻酔で意識が中断しても、目覚めれば自分の意識は連続しているように感じる。
 •シュミレーション仮説的には、これは「意識状態が再ロードされた」みたいなもの。

3. コピーでも本人感覚は作れる
•本人の意識がコピーされれば、コピーは自分が続いていると錯覚する。
•現実の物理脳がどうなっているかは関係ない、情報が同一なら“主観的連続性”は成立。

4. 哲学的インパクト
•「オリジナルかコピーか」より、「主観的に自分が続いていると感じるかどうか」が重要になる。つまり、生身が死んでも錯覚的には“自分”として生き続けられるかも、という話になる。

簡単に言えば、シュミレーション仮説を前提にすると、意識の物理的依存性が薄くなり、情報の連続性さえ保たれれば“生きている感覚”は維持できる、ってこと

早く家に帰りたい👻
#ひとりごとのようなもの
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