自ら水分を求めるため歩行機能に目覚め(二本足)、水をあげる必要がなく、日光浴も自らこなす。行動に目覚めた彼は、トゲの有用性にも気付き、飲食店に出没。ボランティアで歯に詰まったネギから肉片まで硬さの違うトゲを駆使し、老若男女問わずスッキリさせたあと無言で立ち去る。次の水場へ颯爽と歩くそんな姿が、他のサボテンとはちょっと違う気がするから。