投稿
綿来ゆき
「できるようになりたい」と同じ種類と捉えていいんだろか。「美しくなりたい」は?「憧れる」は?
知識の獲得というのは技能の獲得と違って外への運動であるため、その点で「できるようになりたい」などとは異なる。しかし、もし「知りたい」が「知っている状態の自分になりたい」だとしたら「できる状態の自分になりたい」と同じになる。「美しくなりたい」「憧れる」も近いかもしれない。そういう自分になっていたい。
あるいは「食べたい」とか「買いたい」とかそうのに近いのだろうか。手に入れたい、自分のものにしたい、所有したい?
「食べたい」は食べないとお腹が空くからそう思うというのが原理的にあるだろうが、別に知らなくても生存はできる。
また、知識というのは無体物であって、有体物のような所有の仕方はできない。すなわち、例えば僕が君の車を乗って行ってしまったら君はその車に乗れないわけだけど、君が僕に教えてくれた知識は共有されたものになる。つまり、ぺこぱも言っていた通り、知識の所有は独占を意味しない。その点で所有欲として捉えるのが適切かは疑問が残る。
コメント
話題の投稿をみつける

きむり

あしか

しろろ

こば🕊
なぎかわいいね

成川る

なつめ

はっち

はるる

たまに

たなち
もっとみる 
関連検索ワード

綿来ゆき 投稿者
朝起きてこれ読まされるみなさんが可哀想
綿来ゆき 投稿者
ひつじ🐑
五段階の欲求で有名なマズローが、実は2つ足して欲求の七段階説 も提唱しているのはご存知ですか? 5つに加えて、認知欲求(知識欲や理解欲・探求欲)と審美的欲求(調和・秩序・美)というのがあるそうです。私も以前、『知りたい』って何なんだ…?を考えてこの説にたどり着き、なるほどと思ったので、もしご参考になれば。
さと𓃪
例えば「好きな人のことを知りたい」って、「近づきたい」とか もっと言えば「つながりたい」みたいな感情からきてるのではと思って、 だったら「知りたい」は、世界とのつながりを深めたい、自分の位置や存在を確かめたい(=本能的には集団の中で孤立せず生き残るための欲?)みたいな感じかなと思ったりしました
ひつじ🐑
たしかに、理由を掘り下げることは別な話かもしれませんね…マズロー的には、知りたい理由=人間の本質的な欲求だから で完結されてしまう気がします。 なぜ知りたいか を考えるならば、知ることで周囲の環境に順応しやすくなり、進化・生存に便利だった、というのが根本にあると想像してます。しかし、現代人が必要以上にカロリー摂取してしまうのと同じで、知識も必要以上に摂取するようになってしまった、ということでは…?🤔そう考えると知識は摂取しすぎて困ることは少ないので、メタボみたいな問題が起きなくてありがたいですね。