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皐月
私は、父親の存在です。
生まれた時は側にいて、
物心ついた頃にはもう居なくて。
それはどんな理由であれ変わらない事実で。
私は幼い頃から、この替えがきかない存在に対しての埋まらない気持ちをずっと抱えてきました
外で家族を見かける度、お父さん、、
また、私は一人っ子なため
友達の兄弟を見て、
いいな、、
未熟な私はこの素直な気持ちのまま
なぜ私にはお父さんがいないのか、
お父さんはどんな人だったのか
母にしつこく聞いていた時期がありました。
母は初めのうちは優しく聞いて応えてくれていましたが、そのうち話したくないと言うようになってからは、もう何も私から聞くことはありませんでした。
幼い私の率直な疑問、知りたいと思う好奇心が母には辛過ぎたんでしょうね。
あの頃は悪いことをしたと、
今は思います。
もう二十歳を超えて大人になった私だけれども、やっぱりあの頃の寂しさは無くなることはないと分かりました。
死ぬまで埋まらない心の穴とは
この気持ちだと、気づきました。
母はいつか、
私に父の話をしてくれるでしょうか。
その上で私に、どんな人生をこれから歩んでほしいのか、これだけは気をつけてほしいことは何か。
近々人生のアドバイスが飛んでくるんじゃないかと考える、最近の夏の夜は、とても深く底がない海のようです🌃
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