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てと
(以下、長いです🦔……)
……民間宇宙船のツアーに参加した。
宇宙船は
実際のSF映画「インターステラー」に
出てくるような平面型の船体で
ヘルメットまで宇宙服を着込んだツアー客は
各座席がシートベルトで支えられ
ラッキーな事に窓際席になった。
打ち上げ後、
わずかなGショックに耐えながら
大気圏を超え、窓の外をみたら
濃紺と暗やみのあいだのような
この世で初めてみる色合いが美しかった……
地球と月の距離は、
宇宙船のスピードでは案外近く、
あっという間に着陸体制となり
窓際から月の大気圏に突入後、
砂色な大地が見えてきた。
月の地表を窓際から観察すると、
太古の建物遺跡や、
大地を走り回る野生動物が見えた。
月の事前現状も知らぬままだったので
驚くというよりも
「これまで人類は、月の真の活動を
公表していなかったのだな?🤔」と
直感した。
つまりは「民間宇宙船に参加した乗客だけが知る
サプライズ的なツアーだったのだろう。
月の地上に着陸後、
宇宙船を着た我々が順番に
地上に降りると
月に住む、野生動物たちが優しく近寄って来た。
ガイドの説明によれば
月の野生動物は皆、草食動物で
人類に被害を与えないらしい。
さらには、
アンドロイド的な老若男女の「月住民」が
我々に友好的に話しかけたり、
地表に建つ、飲食ショップや
お土産ショップに優しく案内したりした。
ガイドによると
この着陸エリアには
特殊なバリアがあり、無重力でも無く
もはや酸素があり、
ヘルメットをスライドして顔出ししても
大丈夫との事。
ともかく、初めてみる月の景色に
感動しつつ
自分は、うっかりスマホを宇宙船に
置き忘れたコトに気がついた。
同じツアーで知り合った
若いご夫妻に
「すみませんが、
月に来たから記念撮影してもらえませんか?
画像はあとで送信して頂けたら……」と
尋ねたら
「すみません、おかしな事なのですが
自分たちのスマホの充電が月に降りた途端に
1パーセントになり、撮影すら出来ないのです」
と申し訳なさそうに言われ、
自分はつい
そのご夫妻の奥さまに
「こないだ一緒に来た時は
スマホはそんなコト無かったですよね?」なんて
同意を求めたら
奥さまは困惑して
ご主人様は
「え?こないだは二人で?って
どういうコトですか!」と問い詰められ
「いや、それは、えーとその💦」
……という辺りで目が覚めた。
なんつーか、僕のみる夢は
基本、
「想像もつかない異次元」と
「妙にリアルな登場人物」
そして
「いつも、なにかしら追い詰めらている」
という
この「3つのテーマ」が
基本になっているようである……🤷♂️

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SF映画さながらの未知の世界観のはじまりはじまり〜かと思ったら、いきなりリアルな人間臭い展開に🤭💨💨💨 月に着陸して発覚する三角関係…🤭💨💨💨