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かな(日本語勉強中)
夢を見た。
誰かが私に語りかける。
「昔、俺に悩みを相談してきた人がいてな。人間関係で苦しんでいたそいつに、俺は言ったんだ。『嫌だと思った奴は全員ブロックしていけ。自分の身は自分で守れ』ってな。今じゃそいつ、紅白に出るような有名人さ。どこかでサインでももらわねえとな。」
――私はその言葉を、どこかで聞いたことがある気がした。でも、これまで心に引っかかることはなかった。通り過ぎた言葉。届かなかった言葉。
けれど、なぜだろうか。
夢の中でその言葉を改めて聞いた時、今度ははっきりと「届いた」と思った。
それは決して、胸をえぐるような「グサッ」とした痛みではなかった。
むしろ、静かに、そっと、心の隙間に入り込んでくるようなやさしい感触だった。
言葉とは不思議なものだ。
同じ内容でも、それが「いつ」「どんな心の状態で」「どんな声で」届くかによって、まるで別物のように響いてくる。
きっと私は、同じようなことを何度も誰かから言われてきた。見たり、聞いたりしてきたはずだ。
でも、当時の私はそれを受け止める準備ができていなかったのだろう。
今の私は、少しだけ変わったのかもしれない。
自分の心と静かに向き合えるようになったからこそ、過去にすり抜けていった言葉が、夢というかたちで再び訪れてくれたのだろう。
それはきっと、私がこの先を進むために必要な“合図”だった。
ふとしたときに思い出せる、心の奥で灯り続ける、小さな言葉のランプ。
今日、夢の中で交わした会話は、確かに今の私に届いた。
そしてきっと、これからの私を支えてくれる。
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