投稿
かな(日本語勉強中)
人には誰しも、「特に仲が良い人」「まあまあの人」「少し苦手な人」など、それぞれに対して異なる“重み”を感じていると思う。
私にもそうした距離感のグラデーションはある。けれど、それをあからさまに表に出したり、他者に見せつけたりすることには、強い抵抗がある。
だからこそ、自分以外の誰かが、それをはっきりと“見せてしまっている”場面に出会うと、私は深く動揺する。
特定の人にだけ懐き、他の人には明らかに冷たい態度を取る・・・そんな様子が透けて見えてしまった時、私はどうしてもその人のことを「苦手だ」と感じてしまうのだ。
さらに困ったことに、その相手が、自分にとって大切な人たちと親しげにしていると、心の中で不協和音が鳴り響く。
「なぜあの人たちは、あの子とあんなにも仲良くできるのだろう?」
「私はそこに居てはいけないのかな?」
そんな思いが、頭をもたげてくる。
人には「合う・合わない」があることは分かっている。誰もが悪人ではないことも理解している。
それでも、こちらがいくら距離を縮めようとしても、どこか壁を感じたり、言葉にとげがあると感じてしまうと、やはりしんどいもの。
私は思う。
自分がこんなにも敏感になってしまうのは、「人と誠実に関わりたい」という気持ちが根底にあるから?
誰かを傷つけたくない。
誰にも優しくありたい。
それでも時に、心は軋み、自分の中にある理想と現実のギャップに戸惑ってしまう。
でも、これはきっと“弱さ”ではない。
むしろ、自分の信じる優しさや公正さを手放さずにいようとする、“強さ”なのだと思いたい。
少し距離を取ってもいい。
無理に好きになろうとしなくてもいい。
ただ、自分の心を偽らず、優しく抱えていくこと。それが、今の私にできる精一杯の誠実さなのかもしれない。
話題の投稿をみつける

岬

きしり
結構びっくりするくらい深い

あっと
#WHH_FC #WOLFHOWLHARMONY #ネオエグアリーナライブ

あっと
#WHH_FC #WOLFHOWLHARMONY #ネオエグアリーナライブ

みみり

じせき

ソ-タン

あっと
#WHH_FC #WOLFHOWLHARMONY #ネオエグアリーナライブ

ゆみ🎀

残業@出
もっとみる 
