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タカタカのなく頃に

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自分を責めて動けないあなたへ。人、それを『超克』と言う。




❝それでも、前に進め❞

――甘えと逃避を断ち斬れ。自責を超えろ。

裏切られた。
愛する人に浮気され、自分にも非があったと気づいた――
その瞬間、心は砕け、膝から崩れ落ちた。

そして、あなたは自分を責め始めた。
「全部、自分のせいだ」と。

……だが、それで何が変わった?

それは本当に“辛い”のか?

違う。
それは“楽”なんだ。
脳は知っている。
自分を責めている限り、何もしなくて済むことを。
“未来に活かす”という一番苦しい作業を避けられることを。

だから責める。
だから傷つくフリをする。
「私は傷ついている。だから動けない」と。

それは、“正当化”という鎖だ。
“行動しないこと”に成功してしまう、最悪に効率的な逃げ道だ。

だが、本当に今やるべきことは、それなのか?

違うだろう。

思い出せ。

お前が目指していた未来の姿は、
今こうして膝を抱えてうずくまっている、その姿なのか?
違うのならば、やるべきことは決まっている。

立て。
泣いていてもいい。
震えていてもいい。
倒れているなら、這ってでも進め。

過去と向き合え。
逃げるな。
ごまかすな。
誤魔化してる自分と、闘え。

たとえ誰にも見られなくても、
誰にも評価されなくても、
それでも前に進むその姿勢が――

真の強さだ。

そして、
行き過ぎた自責という甘い快楽を断ち切り、
自らの意志で苦難に立ち向かったとき――

人、それを『超克』と言う。
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