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詩綴
伝えたい言葉がないんだ
伝えたい気持ちもないんだ
通り過ぎた記念日
ふ、と思い出した
悲しい明日はないんだ
楽しい思い出もないけど
梅雨に冷えた恋心
ふ、と灯が消えた
もう終わりにしよう
ぐちゃぐちゃに濡れた服
脱ぎ捨てるように
雨々が音を奏でる
紫陽花の花が揺れてる
そうあれは愛じゃない
むしろそうじゃないと許せやしない
さめざめと頬を歪ます
窓際の影が濡れてる
そうこれは僕じゃない
後ろ髪ですら引かせやしない
この花言葉はなんだっけ
今のあなたにはぴったり
共に過した日々を
ぱ、と手放した
あー終わりにしよう
ぐちゃぐちゃになった顔
見せないように
花束はとうに萎れて
紫陽花の花を潤して
もうそこに愛は無い
君を追いかけたりなんかしない
ざあざあと梅雨は過ぎてく
窓際の僕が泣いてる
もうここに愛は無い
いまはそうしないと許せやしない
紫陽花の花は好きじゃない
梅雨が明けたらいいのにな
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スキー

日比無

ららく

あき@ (

🍭ろる

あお茶

🔪スタ
罪にはそれ相応の罰をってのは年齢に関わらず受けるべきだしソレが教育にもなると思ってます

☆ituki


レベッ
ナツカシッとは何ですか?
ナツカシッは、懐かしさや思い出を表現する言葉で、特に過去の出来事や経験に対する感情を指します。この言葉は、特に日本の若者の間で使われることが多く、昔のアニメやゲーム、音楽などに対する愛着を表す際に使われます。
使用例:
昔のアニメを見て「ナツカシッ」と感じる。
友達と昔の思い出を語り合うときに「ナツカシッ」と言う。
文化的背景:
日本のポップカルチャーや昭和の時代に関連するものが多く、特に90年代や2000年代初頭のものに対して使われることが多いです。
この言葉は、単なる懐かしさを超えて、共感やつながりを感じるための重要な表現でもあります。

東雨
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