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詩綴

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『星空ぼっち』

土手沿い 散歩道
夜半 窮屈な空気から
抜け出して空を眺める

開放感ともに不安感
吸い込まれる意識の中に
押し潰される二律背反

何を得たくて逃げてきたのか
さえも分からなくなっていく
見上げた空の星があまりに
綺麗で寂しそうで

ひとり 何度道に
迷い 退屈な時間から
抜け出したいと思ったとか

焦燥感ともに不快感
掻き回される意識の中に
愛をくださいと泣き叫ぶ

そうだ、ひとり、ただひとりで
ふたりの部屋に帰りたくなくて
でも満たすこともできない
愛が欲しいのに貰えない自分(もの)など
いらないと

愛を得たくて逃げてきたのに
全部全部なくなっていく
見上げた空の星があまりに
綺麗で自分に似てて

外を出たらひとりじゃないと
星空たちが教えてくれた
見上げて前を向いていこう
綺麗で寂しそうでも
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歌詞の背景設定 かすみ 彼氏と同棲中 だけど彼氏とは上手くいっておらず もう別れそうな空気を感じ取っている。 喧嘩をして夜道を歩いて空を眺めると 悩みも忘れるほど空がきれいだった。 寂しそうに輝く手の届かない場所にある星が もう無駄なのに愛して欲しいと必死になって彼氏の気を引こうとする自分と重なる それでも輝いている星を見て、ひとりじゃないと思えた。 その後は『morning』の歌詞に続く

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