少し言い方が悪いけれど、徹底した機動破壊のイメージ戦略で常に「走る」という意識を相手に植え付けさせる青柳流健大高崎と、石垣の脇腹痛をいち早く見抜いてプレスに伝達し、試合前から半ば牽制のような挑発を決めた馬渕流明徳義塾のメディア巧者対決、高校野球の新時代だと思って観戦しています。
センターステージの無い会場では、アリーナ最前ブロック以外のアリーナ席は不要。スタンド席の方が良い。「見えないアリーナ」は、どんな努力をしても見えない。スタンド席は、肉眼でも双眼鏡でも自分の好きな方法でキャストさんのパフォーマンスの全てをストレス無く見る事が出来るから。