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げんぞう
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武道・武術を習う時、個別指導か集団指導か、特定の先生に習うか複数の先生に習うかで、上達は全然違う。
一番技術の上達が早いのは一人の先生に個別指導していただく事。
集団指導で複数の先生に習っていると、師の技を盗んで覚え、異なる教えを自分で取捨選択しないと上達しない。
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私が通っている道場は集団指導ですが、先生は武術は個人指導だと言っています。
手順などの説明は全体に行いますが、注意は個人個人別なので個人に対する注意は他の人が聞く必要はないと指導されます。
型稽古は同じレベルの人と稽古しますが、単なる手順の繰り返しではなく、一回一回が相稽古の真剣勝負なので、下手な部分があれば仕太刀、打太刀に関わらず負けます。
弟子同士の指導は禁じられていますが、なぜうまく行かなかったかなどの検討は行いますし、検討しながら改善していきます。
改善しその相手にはうまくいくようになっても、また別の相手になればうまくいかない、という具合に稽古の中で切磋琢磨しながら鎬を削って稽古します。
そういう点は集団指導のメリットかと思います。
個人指導と集団指導、どちらが良いかは状況次第かと思いますが、稽古相手に恵まれれば集団指導は弟子同士で稽古を進めることの出来る良い指導法にもなりえるかと思い
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ジカンガイの意味は?
ジカンガイは、特定の時間や期間に関連する概念を指します。具体的には、以下のような意味があります。
時間外: 通常の業務時間外の活動や出来事を指すことが多い。
時間の制約: 何かを行う際の時間的な制約や条件を示す場合もある。
この用語は、ビジネスや日常生活において、時間管理やスケジュール調整に関連して使われることが一般的です。

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同一人物に見えない〜

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うちの集団稽古で、げんぞうさんと同じく先生が個別に診ていく形です。 しかし、当流では門下生のレベルに関わらず、弟子同士の教え合い、考察のしあいっこなどは自由です。 げんぞうさん的に、これってどう思いますか?