どうしよう、今後推しの喉を鷲掴みできる感覚を手放さなければならなくなった時、こんな思いをするくらいなら知らなければ良かったと後悔するのだろうか。推しの喉、もとい、食道があり気管が一緒くたになっていて皮膚に包まれているあの太くてぐねぐねした筒が、自分の手から離れるのだろうか。