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らいと
国生さゆり『バレンタイン・キッス』
J‐POPの9割はラブソング
なので女性ボーカルのラブソングは
あまねくバレンタインデーに相応しい
とも言えるが
それではあまりに多数になるので
歌自体が
バレンタインデーをテーマにしてるものに限定
すると、この歌しか思いつかない…
僕は歌はボイトレをしっかりやってる声楽的な発声が好き
あとはメロディ、コード進行がメジャーとマイナーを行き来する、ビートルズから派生したJ-POPに特徴的な少し切なくて綺麗なメロディーが好き
歌詞は言葉の選択が工夫されていて
かつ共感できる歌詞が好き
申し訳ないけどこの曲はそのどれでもない
真逆で苦手な範疇
作詞は秋元康
この人は
元々放送作家でニッポン放送で原稿を書いていた
加えてALFEEの『通り雨』や稲垣潤一『ドラマティック・レイン』、長渕剛『GOOD-BYE青春』のちに美空ひばり『川の流れのように』などの作詞家として台頭
その特徴は、「耳に残るフレーズ」
1985年に
フジテレビの「オールナイトフジ」「夕やけニャンニャン」やとんねるずの番組を手がけることに
ディレクターは現フジテレビ港社長
今騒がれているようなフジテレビ独特の退廃的な文化の中心にいた
ちなみに
ニャンニャンというのは性行為の隠語
素人女子大生を集め
歌の上手い下手も関係なく
印象に残るキャラクター優先の集団アイドル
としてデビューしたのがおニャン子クラブ
当時、大流行したが
僕はこの隠語からくる不純っぽさと
素人っぽさが苦手
せめてプロならボイトレくらい受けて欲しい
おニャン子クラブとメンバーの国生さゆりが歌ったこの曲も音程が外れている
同系列のAKB系も似た雰囲気
歌は口パク
キャラクター重視
総選挙という名の人気投票も
裏では太客に大量にCDを買わせる集票活動
特に新潟に出没したのは
あまりにスキャンダラス
それ故秋元康作品は苦手
でも悔しいことに
何十年経っても耳について離れない
♪バレンタインデーキッス
というフレーズ
ある意味秋元マジック
覚えたはずがないのに
一体どこで覚えたのか…!?
作曲はいつもの後藤次利ではなく
瀬井広明
元々アイドルグループ出身の
瀬井さんがCBSソニーにデモテープを持ち込みバンドを作りたいと売り込んだが
曲だけが採用されたらし
バレンタイン・キッス (with おニャン子クラブ)
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川の流れのように
美空ひばり
らいと 投稿者
長渕剛『Good-bye青春』
GOOD-BYE青春
長渕 剛
KL
通り雨は確かカップリングも含めて、確か秋元さんの作詞家デビュー作だったんじゃなかったかと記憶してます(違ってたらすいません[焦る] 今ではライブでも滅多に聴く事ができない曲かしらん?[ほっとする]
雨
おーなつかしい あ、きょうは♡ᴠᴀʟᴇɴᴛɪɴᴇ(* 'ᴗ'o🍫o🍓♥️🍫だなぁ[泣き笑い]
らいと 投稿者
【訂正】秋元さんの作品は『通り雨』ではなく、そのB面の『言葉にしたくない天気』です。