主人公はつまり何の思想もないままあそこにいる作劇になっているし。思想は世界観にはめ込まれて過去の遺物の上でしかない。とはいえ優しくない世界が隣にあることは示されているので。彼女がどんな思想をもって、過去からの世界観がそこにとげとならないかでとても評価がかわる
マジで悪気1ミリもないんやけど、オブチキンがおれらに音楽を届けてくれてるのを一瞬たりとも逃したくないという何年も抱えてた気持ちの中に、かと言って他バンドが主軸のライブで彼らの音を受け入れることに対する動揺が隠せない彼ら以外の音を受け止めた経験がない、大切に受け止めれる自信が無い