掛け合いのない、ひとりで向き合う作品をやっていると、作品の世界観と自分の世界観がゆっくりとシンクロして、読めば読むほど作品の中に自分が溶け込んでいく感触がある。今日もそんなありがたいお仕事をしていました。それでもようやく半分手前。最終日なんてどうなるのかが今から楽しみ。