投稿
らいと
小泉今日子『木枯しに抱かれて』
1986年
小泉今日子のディスコグラフィーの中でも人気上位の歌
歌詞の内容は
あの小泉今日子が切ない片想いをしている
ということに尽きる
当時は
アイドル界のど真ん中をひた走る松田聖子
独自のセルフプロデュース、抜群の歌唱力でアーティストに脱皮した中森明菜
小泉今日子はそのふたりに無い弾けっぷりで勝負
秋元康が仕掛けた
自分をアイドルだと言ってしまう
『なんてったってアイドル』
で大ブレイク
しかしこの路線では長持ちしないと考えた小泉陣営は小泉今日子に映画主題歌として
ミドルテンポで終わってしまった恋、片想いの歌を歌わせることにした
楽曲はアルフィーの高見沢俊彦に依頼され
小泉今日子が一生歌えるようにとの思いが込められた
その曲を聴いた編曲家がバグパイプのアレンジを追加
こうして出来た楽曲をみごとに歌いこなし
小泉今日子は単なる元気なアイドルから
女優業も含めて引き出しがいくつもあるマルチアイドルへと変貌を遂げていった
こうやっていくつもの秋の終わりの別れうたをみていくと
その人その人の事情で作り上げられていることがわかる
純粋に
別れの歌を作りたくて作ってリリースしたとか
別れの歌が聴きたくてたまらないということは
余程の失恋をしたとしても
たぶんなかなかない
ただ、単にうまくいく長調のハッピーなラブソングばかりではなく
いつもと違う味付け、変化球
短調を織り交ぜた楽曲があるからこそ
飽きが来ないのかもしれない
木枯しに抱かれて
コメント
話題の投稿をみつける

たいす
ほぼ山や

最丁

たじに

なます/

mizuki@OLC
どう見ても派手な調整局面かと思いきや、なかなか。。

あてし

ユタコ
今から尾崎のお墓行ってくる

ここꓸ
マゴメとは何ですか?
マゴメは、特に日本の伝統的な文化や食に関連する用語で、一般的には「孫」や「子孫」を指します。具体的には、以下のような特徴があります。
意味: マゴメは、祖父母や親から見た孫のことを指し、家族の中での世代を表す言葉です。
文化的背景: 日本の家族構成や価値観において、マゴメは特に重要な存在とされ、家族の絆や伝統を受け継ぐ役割を持っています。
使用例: 日常会話や家族の集まりで、孫の成長や出来事について話す際に使われることが多いです。
このように、マゴメは単なる言葉以上の意味を持ち、家族のつながりや文化を象徴する重要な要素です。

はせし

おしり
#アッパレ水
もっとみる 
関連検索ワード

はれ
おはようございます。。 懐かしいです!
雨
これは名曲!!懐かしい
らいと 投稿者
THE ALFEE『木枯らしに抱かれて・・・』 セルフカバーだが小泉今日子に提供した曲にさらにCメロなど付け足してる
木枯しに抱かれて・・・
THE ALFEE