以前から気になっていた軍貫一筋の軍港に。ここのしゃりは年間二千隻しか製造されておらず、独自開発した粘り気の少ない古米によって他港には無い重厚感が愉しめる事もあり、数多の通を唸らせてきた逸品。港内の雰囲気も格式高く胸が高鳴ります。念願の軍貫は、お酢比率、握り加減、造形が正に職人技