「水の面に照る月浪を数ふれば 今宵ぞ月の最中(もなか)なりける」という八月十五夜を読んだ平安時代の和歌がありまして。一説によるとこの和歌と和菓子の最中は関わりがあるのだとか。和菓子の最中ができたの自体は江戸時代のようですが、由来としてね。こういう話、だいすきだ!