山月記を初めて読んだときは、臆病な自尊心と尊大な羞恥心がわからなかった(まったく共感できなかった)から、そんなに心に残らなかったけど、今読むとわかる…ってなるなと思った自分と重ねるなら、李徴に人間に戻って欲しいと思う気持ちもわかるな…人間でいるということについて考えさせられる