危篤状態を乗り越えた祖母との面会に行った。そこには言葉も発せず生存する為の装置に組み込まれた姿があった。果たしてこれが祖母なのか、祖母と呼ぶべき存在なのか。『命』について考える事の多かったこの数ヶ月、ここに来てこれはヘビーすぎる。