いつもお世話になっている読者様に、そのお名前にちなんだ登場人物の名付けを思い切って提案して、了承していただけた。とても嬉しかった。私の物語は、登場人物の思いだけでなく、作者や読者様の思いも巻き込んで成長するのです。こんなことはそうそうない、と自画自賛します。