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Toshizo
永遠のゼロについて少しお話しします。
(ネタバレがありますのでご注意下さい)
小説、映画、TVドラマ全て感動します。
そして主人公は愛すべきものの為に、本当の意味で強い信念の持ち主でありました。
何故、主人公が最後に選択した道の真意は読む側から色々な角度で解釈できると想います。
主人公にライバル視、そして積極的に主人公が戦わないのに、操縦技術が卓越してる事に非常に殺意を感じている搭乗員がいました。
戦闘模擬訓練の際、その搭乗員が嫌がる主人公に無理に戦闘を仕掛け、しまいには、実弾を打ち出しました。主人公はそれを予期していたごとく、
簡単にかわし、逆にその搭乗員の背後をとる事で勝敗がつきました。
地上に降りてきた搭乗員は、主人公に「俺を軍法会議に、若しくはここで俺をあやめろ」凄みます。
主人公は、その搭乗員に対し、「誰も見ていないんだ。絶対に今の事は黙っていろ」と言い放ちます。
そこでその搭乗員は主人公に対する感情ががらりと変わりました。
時は経ち、主人公がまさかの特攻隊員になった時もその搭乗員は納得できず、主人公に問い詰めます。
搭乗員は、主人公が出撃する際に特攻機の護衛の任務につきます。
その時搭乗員は
「どんなことがあっても宮部を守り抜く。
敵の銃弾は一発も当てさせない。
宮部に襲いかかる奴はすべて撃ち落とす。
弾がなくなれば体当たりしてでも撃ち落とす!」
と誓います。
僕は何が言いたいのか?
それは、本当に優しさと仲間を想う気持ちを持っていれば、人を突き動かす力があります。
僕はその搭乗員のように、自分を大切にしてくれる人には、全力でその人を守り抜く覚悟を持っていると信じていました。
だけど、最近そうでは無かったみたいです。
一人よがりであったと、守るべき人を見誤ってしまった事。
今僕は自分が自分でなくなってしまっています。
主人公のように優しく強い人間に
そしてそのライバル搭乗員のように恩義を忘れない人間に
なれないみたいです。
もし次の投稿に「ネタバレ」するからこの話の続きをやめて欲しい方いたら、コメントしてくださいね!
近日中に続きを投稿したいと想いますので。
「永遠のゼロ」
特攻員の本当の想いと主人公の愛するものを守り抜く確固たる意志、僕に教えてくれました。



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