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かなめん
ここはとある保育園の4才児、年中組。子どもたちが何やら話していた。
「ねえねえ、タコってどれが手で足なのかな?」
「たぶん全部が手で足なんじゃない?」
「違うよ、前の2本が手であとが足だよ!」
「じゃあ、タコって6本足か!?」
と、盛り上がっていると、他のお友だちもやってきて……
「タコの尻尾ってどれかな?」
「タコの尻尾!?」
「タコに尻尾なんてないよ~!」
「でもサルは尻尾を上手に使うよ?」
と、言う言葉に……
「そっかあ、大発見かも!タコは手や足じゃなくて全部、尻尾なんだよ!!」
子どもたちは、世紀の大発見を先生に伝えにいった。
「先生~!大発見だよ。タコの足は本当は、尻尾だったんだよ」
それを聞いた先生は、子どもたちが最近、妖怪が好きなのを分かっていたので……
「まあ!それは大発見ね。九尾(きゅうび)のキツネならぬ、八尾(はっぴ)のタコね」
と、言った。
「え~!またまた大発見だ。タコは、本当は妖怪なんだあ」
と、子どもたちは大興奮になった。そして、その日の連絡帳には……
『発見!タコの正体!?』
と、書かれたのだった。
おしまい
コメント
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鶴

いもち
うまく揚げられないけど!
うまく揚げられるようになりますからね!

かーく

ゼリー

ヒカリ
消費者庁コラボる可能性あるので、
やめといたほうがいいです。
学生向けと銘打ってるブランドなのに、
中身ビジネス向けとか
勝手に調査される可能性しかないぞ()

なぎ@alv
カニチャンカニカニとは何ですか?
カニチャンカニカニは、特に日本の子供たちの間で人気のあるキャッチーなフレーズや歌の一部として知られています。このフレーズは、カニをテーマにした楽しいリズムやメロディーに関連しており、遊びやダンスと結びついています。
特徴:
リズミカルなフレーズ: 繰り返しが多く、覚えやすい。
遊び心: 子供たちが楽しむための要素が満載。
ダンスや動き: このフレーズに合わせて踊ることができ、体を動かす楽しさを提供。
このようなフレーズは、子供たちの遊びや教育の一環として使われることが多く、楽しい雰囲気を作り出します。

くら

とうま

ぷーこ
運気上がりそうなやつ

いちこ
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クロロ
子供の会話と発想って素晴らしいのよね(*´ ω`*)♡ めっちゃ笑える時あるけどW それに付き合ってくれる先生に感謝しかない(ㅅ´꒳` )♡
石塚洋二郎
かわいいww 否定しないでわくわくするみんなおりこう!
碧 🐾
タコかぁ… 昔 タコの滑り台の 公園 あったなぁ…
ひまわり
かなめんさん("⌒∇⌒")
ミスト
可愛らしいSSですね。 子供の考えの柔軟性ってタコの柔らかさ?に相当しているのかなー(*´∇`*)ホンワカ