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げんぞう

げんぞう

我々より少し前の武道・武術・格闘技などをやっていた方は、喧嘩や乱闘なども少なくなく、物騒な方も多かったですが、それだけ純粋に強さを求めていた結果なのかもしれません。
それに比べると2000年以降の武道・武術ブームでは、身体操作などに視点が移り、単純な強さよりも達人の身体操作を身につけ、それらをスポーツや日常生活に活かす。という方向に変化している気がしました。
戦闘集団だった武士が江戸時代に徐々に性格を変えていったのもこういう感じだったのかもしれません。
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コメント

l‘oi

l‘oi

0 GRAVITY

こんにちは。わたしの知ってるmartial artの世界では2000年以前より遥か昔から一貫して武道精神を第一義に追求して参りました。国内については父に聞くと、おそらく空手バカ一代が世を席巻した時代、1970年代にはそんな雰囲気はあった、そうです。なので、げんぞう先生のおっしゃるその雰囲気とは高度成長期(‘54-‘73)の時代迄の事かもしれないでしょうか。戦後の復興に走る時代の雰囲気がそのような爆発的なエネルギーにリンクしがちだったのかもしれませんね。ちなみに私のパートナーは1985年頃から武道の世界に入ったそうですが、道場主は喧嘩は厳しく禁じていてその体躯に反しもの柔らかな人徳者です。

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l‘oi
l‘oi
喧嘩をする者はいませんでしたし、強い者ほど首を垂れるのは、礼儀といいますか、それ以上にもし技を使うようなことがあれば即命に関わることはよく理解しており、それを発動することは憚れることです。また、剛に訴えるのは愚か者と皆知っていたように感じます。もしかしたら、フィクションのドラマなどの世界では娯楽目的でそういう演出をしていたのかもしれませんね。その頃はジャッキー・チェンは確かに2000年前の映画で大活躍してましたね···
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