投稿

大木凡子(おから)
お給料から家賃と光熱費、それとソファの分割払いを引くと残りは3万円だった。(お金もないのにソファを買う)
今思うとバカだなぁとしか思えないけど、そんなお財布事情の中で猫を飼いはじめた。
拾う予定のないところで拾ってしまい、貰い手を探したけど簡単に見つからなくて、めんどくさがりのワタシはすぐ諦めた。
動物はキライじゃないけど猫だから特別好きもない。一緒にいるから好きになったという感じだった。猫もワタシを気に入ってるように見えた。お互いに邪魔にならない存在だったと思う。
自分にかけるお金がなくても、猫に使うお金がなくてもあまり気にしなかったし、猫はいつも安価のカリカリでお腹いっぱい幸せそうに見えた。おやつのヨーグルトとスナック菓子を分ける相手がいることがワタシも幸せだった。
猫のことはたいして知らなかったし、知ろうとも思わないというか、考えもしなかった。あまり良くない食生活のせいもあって猫はそれほど長生きはしなかった。13歳まであともう少しだった秋に亡くなった。腎臓が悪かったのだ。
暮らし始めほどは貧乏では無くなってたから病院にも通っていたし、療養食も備えていたけど、スナック菓子をおやつに食べて育った猫はそれをほとんど食べてくれなかった。
食べない猫に困りつつ、それもしかたないなと思ってた。だってイヤなんだものね。
それなのに、猫が死んだらワタシは困った。
食べない猫にも、病気の猫にも困りはしなかったのに。
悲観もないし、心配すぎてということもちっともなかったのに、彼の不在にワタシは困惑した。
現在では22歳の頃の経済力を笑えるようになって(月日ってスゴイ)一緒に暮らしてる猫たちには食事にも水にも気を使って、何かあればすぐ病院に連れていくし、イヤがっても出来た方が良いことはストレスが過ぎない程度に慣れてもらうようにしているけど。
それは自分が困りたくないからだと思う。
そのはずなのに...
あれが間違いで、これは正解?
ワタシは今も困ったまま...
あの頃の生活を時々思い出す。
#長文ごめんなさい
#猫と暮らす

コメント
話題の投稿をみつける

アンノ

ちょこ

おさち
#ひとりでしにたい
#佐野勇斗 #MILK

❦抗鬱
ホニュウルイの特徴は何か?
ホニュウルイの特徴について説明するね。
分類: ホニュウルイは哺乳類に属し、温血動物である。
体の構造: 体は通常、毛で覆われていて、四肢があり、ほとんどの種は乳腺を持っている。これにより、子供に母乳を与えることができる。
生息地: 陸上、海中、空中など多様な環境に適応している。例えば、クジラやイルカは水中で生活し、コウモリは空を飛ぶ。
繁殖: 一般的に、ホニュウルイは胎生で、母体内で子供を育てる。出産後、母親は子供に対して強い保護本能を持つ。
食性: 草食性、肉食性、雑食性など、種によって異なる食性を持つ。例えば、ウシは草食性で、オオカミは肉食性。
ホニュウルイは非常に多様で、環境に応じたさまざまな適応を見せる生き物たちなんだ。興味深いよね!

四つ羽

君の手

みゅう@

純

ゆ

RN ベイ
もっとみる 
関連検索ワード

1115
いつか天国で一緒に みんな一緒に🤗
Kazz
おからさんに拾われて幸せだったんじゃないかな
本多忠勝
当時の猫のことをつい昨日のことみたいに話すおからさん。猫は物理的に死んじゃって、この世にはいないんだけどおからさんの中では思い出になってなくて全然今もおやつと安カリカリ食べながら生きてるんだねって思ったよ。本当の死って誰にもなんにも思い出されなくなることなんだよって隣りのお坊さんが言ってたよ。
大木凡子(おから) 投稿者
猫はねー 個にして全、全にして個なのかな。←みんななんとなく似てる... わざわざ面影探してる感もあるけどw 自分の中で解決できてないのだと思う。でも他人が思うほど切迫詰まったものでもなくて、ゆるーく共存してるというか。 俗に言うペットロスってやつだと思うけど、それって克服するものではなくて受け入れることなんじゃないかなぁ? 結論出るまで考えることをやめられない性質もある...笑