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かなめん
俺の小学時代の話だ。
友達のウッチーは迷路が好きで、1年生の時からノートに、自分で考えて描いていた。
カクカクした迷路や、渦巻き迷路。
グルグル迷路とか、様々な迷路が描かれていた!
この迷路の凄い所は、ページをまたいでつながっているという事だった!
つまり丸々一冊、迷路なのだ!!
ウッチーは一年間に、そんな迷路ノートを、3、4冊は作っていた。
小学校一年から始まり、俺の知ってる所では、中学校3年まで描いていた。たぶん彼の事だから高校でも書いていたに違いない!(ウッチーとは小中だけ一緒だった)
小学時代、時々、ウッチーに。
「カナメンも描いてみたら?」
と、言われ描いてみるが。
「なにが楽しいんだー!?」
と、2、3ページで飽きてしまった。だから彼の継続力は凄いと思った!
もし、ウッチーがノートを捨ててなければ、ウッチーの家の中のどこかに、数十冊のノートがしまわれていることだろう。(いや、もっとかも知れない!)
「迷路」だけが刻みこまれたノート。
なんか、しまいこまれているのを思い浮かべると、懐かしい想いと共に、クスクスと笑いが込み上げてくるのだった。
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よしお
そんなに迷路を書くとか、おそらく今は探検家になってるのでは[目が開いている]
ノリ(SSR)
やだ、小学生の頃にすごろく自作して友達と遊んでたの思い出したわ… 所詮子供の考えたバランスだからトンデモ理不尽すごろくだったけど、楽しかったなぁ…
うさぎ1号
昔書いたノートって、久しぶりに見ると、面白いよね[冷や汗]色んな意味で
えと
ウッチー天才かよ(ノ∀`)