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ダイもんぢ

ダイもんぢ

ホロコーストの体験記です。
夜と霧とタイトル似てますよね。
夜と霧と対にして読んで貰いたい本です。
夜と霧では著者であるフランクルは体験当時すでに大人であり、精神科医として成熟しており後に発表されるロゴセラピーの根幹理論は既にほぼ完成していた状態。
強固な精神的防壁を持てていたのです。
一方本作、夜の著者エリヴィーゼルは専門知識など無いただの少年。
当時当たり前に家族が正統派ユダヤ教信者だったこともあり、彼自身も信仰心を持っていましたが、収容所での過酷な体験からいつしか無神論者へ。
遠藤周作が、「沈黙」で描いた神の沈黙を体験した。
ふつーの人間である僕は、フランクルよりエリヴィーゼルに共感しました。
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コメント

ねむ

ねむ

1 GRAVITY

ダイもんぢさんの投稿でめちゃめちゃ気になりました!!読んでみます!

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ダイもんぢ
ダイもんぢ
おお〜嬉しいです✨ ぜひぜひ読んでみてください📕 もし僕が収容されたらフランクルのようには振る舞えないなと💦僕は今の所、信仰は持ちませんがあったとしても信仰を持ち続けるのは無理だろうなとおもいます。 お返事したつもりが送れてませんでした😅💦
1 GRAVITY
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mykity

mykity

0 GRAVITY

こちらの本は読んだことがないのですが、遠藤周作の「沈黙」は当時、映画館で見ました。 色々考えてしまいますよね 時代と宗教と…盲目的な信者の関係と言うか 「強固な精神的防壁」かぁ なるほどなぁ🧐

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