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かなめん
「カナメン~!綿毛が、どこまで飛ぶか競争しようぜ!!」
俺が小2の時だ。公園で遊んでいるとイケが言った。俺らは、滑り台の上からタンポポの綿毛飛ばし大会を始めた。
向きは全ての方角にむけてで、距離のみの戦いだった!俺は風向きを見て、綿毛に向かって強く息を吹きかけた。
「フ~!」
っと、吹くと綿毛が吹き飛んで行く。飛んでった綿毛は風に乗る。そして着地するまで、イケと二人でじっくり待った。
飛ばした綿毛の中で、一番遠くまで飛んだ綿毛の所に石を置いた。さて距離の測り方なのだが、それは!
枝だった。
長い枝を拾い、その長さ何個分かで距離を競ったのだった。
「いち、にい、さん、よん、4枝(よんえだ)!と、指2本!!」
残りは指や手や腕の長さを使った。枝は50センチぐらいだったから、まずは2メートルちょっとだ。
「じゃあ次はイケね!」
イケが吹いた。綿毛は風に乗りベンチを乗り越えて地面に着地した。
「いち、にい、さん……」
そんなのを何回も繰り返していた。気づくと公園には小石が点在していた。小石の多くが2、3メートルに集中していて、時々5メートルや、ベンチを越えた10メートルぐらいがあった。
ちなみに、10メートルは枝に換算して20枝(にじゅうえだ)だ!
「じゃあ、俺の番ね!」
と、俺がフ~っとやると、綿毛がフワフワと上に上がった。どうやら上昇する風に乗ったようだ。そのままドンドン、上に上がり。
「あっ!」
と、思ったら。公園の柵を超え、隣の家の屋根を乗り越えて行ってしまったのだった。
「こりゃ~、測定不能だあ!」
と、イケが言った。
その言葉を合図に、俺たちは競争をやめて駄菓子屋に向かったのだった。
コメント
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ぐちリ

mayumi∞S
この距離感がちょうど良いんだわ。
れんかいが好きって言ってる自分が
一番好き。自分らしくいられるというか。かなり人生支えてもらってる。

ひろに
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えと
野球ならホームランだ(*^ー゚)b ね!
黒胡椒(クロ)
野球でファールがとなりん家の親父のところ行って怒られたりを思い出したわ🤭かなめんの話は不思議だなぁ🤗
碧 🐾
昔 綿毛が 耳に入ると 思ってた ナゼダロウ(๑˙―˙๑)?
うさぎ1号
たんぽぽの綿毛、ふぅーってするの好きだったなぁ。 大人になった今でも、たんぽぽの綿毛見ると、ふぅーしたくなる[大笑い]
ミスト
結構飛んだんですね!!🌬️綿毛[目が開いている]