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かなめん
2年生になった時の話だ。
公園で遊んでいると。
「一年生になったら~♪」
と、新一年生達が道で歌っていた。
「なあ、カナメン。友達100人って言うけど、自分を入れたら101人だよね!?」
と、イケがブランコを漕ぎながら言った。そしたらコウが。
「ああ、本当だ!」
と、驚きの声を上げた。
「だよね?」
「だよな!」
と、イケとコウは目を合わせている。
そんな中、俺1人だけ意味が分からなかった。
「え?なにがおかしの!?」
と、俺が言うと2人は説明し始めた。
「なあ今ここにいる、カナメンの友達って何人だよ?」
と、イケが言った。
「えっ!イケとコウで2人だろ?」
「だよな。だからひとまず、友達2人出来るかな~♪だよな。そこまではいいよな?」
と、イケは説明した。そして続けてコウが歌いながら俺に言った。
「2人で食べたいな、富士山の上でオニギリを~♪ってなると、この場合の2人ってさあ、誰と誰?」
「えっ!2人って言ったら……コウとイケだろ?」
「じゃあ……カナメンはどこ?」
と、コウが言うと、イケと2人してニヤニヤしていた。
「えっ!あれ~!?」
おかしい!何かおかしい!!が、よく理解出来ない!?
「本当だったら、100人の友達が出来て富士山に行ったら、自分を入れて101人になるんだよ!」
と、イケが言った。
えっ!101人!?
訳ワカメ!になっているとコウが言った。
「だから、2人の友達は俺とイケだろ?そこに、カナメンを入れたら、3人になってるはずだろ!だから本当は、3人でオニギリを食べてるはずなんだよ。だから友達100人だったら、自分を入れて101人で、オニギリを食べてるって訳!!」
と、コウは得意気だった。
なるほど、言わんとした事は分かったが、その時、言葉にならない違和感があった!
まあ確かに、正確には101人だけど、100人って言った方が歌詞としては雰囲気あうだろ~!!と思ったのだった。
余談。
「楽しいひな祭り」の歌もそうだ。
「お内裏様と、お雛様~♪」だが、お雛様は人形の総称だ。お内裏様も男雛女雛2体の総称。正しくは男雛・女雛か、天皇・皇后だろう。
作者は歌い易さを優先したのだろう。
コメント
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アリク

りり

キャリ

水深に
ライブではここからリョウキくんの声がなくなってしまうの??耐えられない……
無理を承知で音源流してくれと思ってしまう
分かってるよ、オタクのわがままだって

ワーク

ナビジ

ルンル

つる👹

ぐあぁ

芋女
マホウノホウキとは何ですか?
マホウノホウキは、魔法使いや魔女が使う道具として知られています。以下にその特徴をまとめます。
基本的な説明: マホウノホウキは、空を飛ぶための道具で、魔法の力を持つとされています。特に、アニメや漫画、映画などのファンタジー作品でよく見られます。
文化的背景: 日本のアニメやゲームでは、魔女や魔法使いがこのほうきを使って空を飛ぶシーンが多く描かれています。例えば、『魔女の宅急便』のキキや、『ハリー・ポッター』シリーズのキャラクターたちが有名です。
象徴的な意味: マホウノホウキは、自由や冒険の象徴ともされ、夢や希望を表現するアイテムとしても使われます。
このように、マホウノホウキは単なる道具以上の意味を持ち、さまざまな物語や文化に影響を与えています。
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ミスト
確かに、101人ですね!! もっと言いますと、子供だけで富士山に登るの危険だから、付き添いの大人を入れたら、100人以上になるのかなぁ……!?🤔
えと
確かに101人ですね、昔は違和感すら持たずに歌ってました[冷や汗]昔から友達は少ない方なので100人なんて到底無理な話でしたけども[ほっとする]
碧 🐾
友達 100人も居たら 大変だろうなぁ 𖦹.𖦹💧