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Ami.

Ami.

結局知覚が全てなので、「愛」の定義が違う者どうしは愛し合うことができないのです。
彼女がどれだけ私を愛してくれているつもりでも、私がそれを愛だと認知できなければ私にとっては愛されていることにはならない。
逆も然りで、私がどんなに彼女を愛しているつもりでも、彼女がそれを愛だと認知できないのなら彼女にとっては「愛されていない」ことが真実なのです。
だけど、お互いに自分は相手を愛していると思っているから、相手にも自分を愛してほしい、愛してくれるはずだと思っていて、相手が自分の中の「愛しているならこうしてくれるはず」「愛しているならこんなことはしないはず」に当てはまらない言動をしたとき、そこに対する拒絶反応が強く出る。怒ったり、泣いたり。
だけども、実際に彼女がどんなに私のことを愛しているつもりであろうと、私にはそれを「愛」だ認識することができず、逆もまた然りで、私がどんなに彼女を愛しているつもりでも、彼女の「愛」の定義に当てはまらない以上、彼女にとっては私が彼女を愛していないということが真実になる。
お互いがどんなに相手を愛しているつもりでも、「愛されていない」ということがお互いにとっての真実であるということを、いいかげん受け入れなければならないのかもしれない。何度泣いたり怒ったりしても、変えられないことなのかもしれない。もう、泣きたくない。
私の愛は彼女にとっては愛ではない。彼女の愛は私にとっては愛ではない。愛すれば愛するほど悲しくなるだけだ。だったらもう、愛することをやめたい。彼女にとっては愛ではない私のこれを、私は「執着」と呼ぶことにした。愛のつもりだったけれど、彼女にとっては違うから。愛ではなく執着なのなら、手放した方がこれ以上お互いを傷つけなくて済む。
愛だと思っていたこれを、手放してしまいたい。
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コメント

dare?

dare?

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すっごいシンプルな疑問になるのですが、愛って「返ってこないもの」という性質ってあったりしないですかね…🤔?

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dare?
dare?
(ちょっと話の本質とズレた話で申し訳ないです[冷や汗])
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dare?

dare?

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そんな感じだそうです! つまり、その「返報性の原理」を利用するために、自分から与える側になろう、という恋愛テクニックがあるそうなんです[泣き笑い] うーん…少し僕の感じてる違和感の正体はわかった気がしてきました…! もしかすると、「娘→母」の方向の(具体的な?)愛を、僕が単に把握できてないだけっぽいです[泣き笑い] そうすると確かに矛盾ですね、、、

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Ami.
Ami.
あぁ、そんなような恋愛記事で返報性という言葉を覚えた気がします[泣き笑い] 娘→母方向の愛…そうですねぇ、私自身も言語化するのが難しいですね😂 親→子方向の場合、奉仕的な?愛情になるかと思いますが、私の母に対する愛情(だと思っているもの)は、例えば母になら他の誰にも話さないようなこと(彼氏の自慢など笑)をたくさん話したくなってしまうとか、…そんな、感じ、です笑
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