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じゅさ

じゅさ

恐ろしいことにコロナ陽性だった。

この熱を出してからの5日間、
コロナかも?という不安から 一気に世界が変わった。

休み明けの喉の違和感と微熱すぎる体温。
その日の明け方の急な体温の上昇!

そこからはもう頭の中は
『コロナに!?やっちまった!』
しかない。

朝になり、同居人と私と同じ職場の家族への連絡。もう周りはパニック。
もちろん、まだコロナではない。
でももう前提で動かないわけにはいかない。

同居人は職場に一応行ったけど、即帰宅。
抗原検査をまずは私に。すぐさまPCR。

家族は自分にも違和感があるかもと休みとお客様に連絡。
幸いなことに小さな暇な店だから被害はまだない。

抗原検査は陰性。少し安心はしたものの、それからは熱が全然下がらず。次の日も高熱。
解熱剤では下がるが、またしばらくしたら上がるの繰り返し。

違う病気がよぎり、結局発熱外来からのPCR。

その頃、同居人も陰性判定がでて、周りも自分も少し希望が出てきた。

私のPCRの結果は次の日の朝。

安心と共に熱もおさまり、大丈夫な空気感で朝を迎える予定が離れた恋人とコロナと関係のない問題で別れの危機。

内心、心はもうコロナよりそちらでも焦り始め結果、また眠れない夜のまま運命の朝。

「陽性です」

の電話で完全に心は一旦壊れた。

母が突然死した一報を聞いた時以来の頭の中の動揺にただ泣いて、『ごめんなさい』と、周りにしらせることしかできない。

これからかかるもっと多大な迷惑が何度も何度も頭をよぎる。仕方がないことぐらいわかっていても、自分から発信させた事実は拭い去れないから。一瞬、本当に消えたくなった。

でも、それ以上に周りのみんなは優しかった。

大丈夫大丈夫と同居人は声をかけてくれ、コロナになったらおそらくヤバさの極地であろう家族経営な仕事の家族さえ、前向き頑張ろう気にするなと言葉をくれる。
陽性とわかってからあんな状況なのにすぐに連絡をくれ、支えてくれた恋人。
他にも心配してくれる友達や同居人の職場の皆様、そしてお客様。

自分発信だと、症状より重たいのは自分自身の心のダメージです。

この先もまだまだ迷惑をかける。
でもこれからそれを恩返していくことが大事。

コロナには負けたけど何かには強くなった気がする。

そんな5日間だった。でも流石になるもんじゃないです。
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