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もふこ
納戸の部屋の開けたこと無い窓開けてちゅーる出したら尻尾ピンピンで帰ってきてくれた[大泣き]
良かったよ[大泣き]ごめんね、不注意だった[大泣き]

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ミルトン
帰れば必ず会いたくないやつと遭遇してしまうからだ。
茂原はそれくらい田舎なのだ。
墓参りに行けば、その近くに家があるSと出会ってしまうことになる。
「ようミルトン、久しぶりだな」
そう言ってSは近づいてくる。ニヤニヤ笑って。
「ミルトンはいま、何やってるんだ?」
僕が無職だと知っていて訊いて来るのだ。ニヤニヤ笑いながら。
僕は無視して自分の家の墓までいった。なぜかSもついて来た。
梅雨だったので、紫陽花がたくさん咲いていた。
紫陽花をいくつか取って、墓にそなえた。
「お前、働いた方がいいぞ?やってみたら楽しいもんだよ」
Sがそう言ったが、僕は無視した。
「ところでよ、俺、W子と付き合ってたじゃん、高校の時。そのW子が結婚したぞ」
とSは言った。
「え!お前W子と付き合ってたの?」
と僕はびっくりして訊いた。
「高校の頃な」
と言ってSはニヤニヤと笑った。
W子は小学校、中学校と一緒だった美少女だった。
W子と話すのは何よりも楽しく、小学校高学年の時は僕もW子が好きだったのだ。
そんないたいけな美少女を、Sは汚してしまったのだ。
正直な話、W子と付き合ったSが羨ましくてならなかった。
心の底からSが憎かった。
どうしてW子はこんなゲスい男と付き合ってしまったのだろう。
墓の前で、倒れてしまいそうだった。
「俺がW子と付き合ってたの、知らなかったのか?」
Sが言ったが、僕は無視した。
墓参りを終えて、僕は帰った。動揺していないように見えるように。
そんな僕にSはついて来た。こ ろしてやろうかと思った。
思えば僕の高校時代は惨めなものだった。精神的に参ってしまい、精神科に通った。
そんな中SはW子と付き合って楽しんでいたのだと思うとさ つ意が湧く。
「じゃあな、ミルトン」
と僕の実家の前までついて来て、Sは去って行った。ニヤニヤしながら。
僕はすぐに実家の自分の部屋に入り、小学校、中学校の卒業アルバムを取り出した。
そこに写っているW子の顔を見た。微笑んでいて、とても可愛かった。
僕は卒業アルバムをビリビリに破き、ゴミ袋に捨ててしまった。
僕は泣いていた。
こうするしかなかったのだ。

ゆず
膝抱っこしていると目の前にある後頭部が
可愛過ぎて思わず…。
うちのにゃんは無臭でした。
勝手なイメージでお日様の匂いがすると思ってました。
でもふわふわな毛が癖になりそうです。
どこのネコチャンもみんな後頭部は無臭なのか…?

あおい
お風呂入ったし
部屋に戻って風薬飲んで
そしていつもの薬も飲んで夜ご飯
食べよう、昨日は辛くて食べれなかった
から#お疲れ様でした

🫵ちみ魍魎

まる
ベッドですやすや寝てる愛犬起こさず
リビング行って戻ってきたら
愛犬がベッドの上お座りしてドアの方向いて待ってた。離れらんねえぜ[ほっとする][ハート]

ココ

たかちぱ🐾ᵕ̈


あい.𖥔𓃠.𖥔֯
#GRAVITYねこ部
#猫のいる生活
#猫好きさんと繋がりたい


エシカの戦車
注文時の備考には「チャイムを鳴らしてください」と記載しておいたはずなんだがと、アプリを開く
「配達済み」
鳴らしてくれよと頭の中で悪態をつきながら布団から出る
玄関を開けて、脇に置いてあった冷えたケンタッキーを取り上げた
玄関ドアが冷たい空気を塞ぐのを背中で聞きながら電子レンジを開け、無造作にケンタッキーを入れる
勘で温め時間を設定して、あとは椅子に座ってスマホを適当にいじりながら待つ
休みの日は極力何もしたくない
寒いから外にも出たくない
化粧が面倒だから彼氏にも会いたくはないし、かわいこぶるのも疲れるからラインも未読のままにしている
食べたら流石に返そうかなと考える
温め終わったチキンはちょっと熱くて、でもどれくらい温めたかなんてもう覚えていなくて
だから次もきっと温めすぎてしまうんだろう
私の人生なんてそんなものだ
同じ間違いばかりして
でもよく考えたら元々私は悪くなくて
いや、多分悪くなくて
今回だってちゃんとチャイム鳴らしてくれてたらなぁと思いながら、チキンを吹いて冷ます
布団の枕元から、そのままにして再生されっぱなしの音楽が薄っすら聴こえている
開けっ放しにした洋間の引き戸の向こう、窓の外のベランダで、干した洗濯物が小さく揺れている
外はまだ寒い
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眉ヱ

髙塚大

あっこ
今週もお疲れ様〜
#スクールオブロック
#学校運営戦略会議

マメタ
#デンパホリック

ねここ

小南葡

いお🫠
え、こんなの好きですよ……

夕日

おみ

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